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白髪ねぎの作り方/切り方

白髪ねぎの作り方の写真

調理時間:10分以下

刻みねぎよりも、香りが控えめでシャキシャキとした食感が心地よい、という良さのある白髪ねぎ。薬味を必要とするボリュームのある主菜や、 汁ものに使われます。

切る方向や水のさらし方など、その白髪ねぎの詳しい作り方を紹介しようと思います。

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ねぎ
薬味

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白髪ねぎの材料(分量不問)

  • 長ねぎ(白ねぎ) … 適量

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白髪ねぎの作り方/切り方

白髪ねぎを作る部位

長ねぎは5㎝ほどの長さに切り、繊維に沿って縦に中央まで切り込みを入れます。すると下の写真左のように、 芯と白いねぎの部分に分けることができるので、その白い周りの部分だけを使って白髪ねぎを作るわけです。

※白ねぎは“白い白髪ねぎ”を作りたければ白い部分のみを使います。もし、少しだけ緑を加えたい場合は、少しの緑ががった部分を混ぜ合わせてもOKです。

白髪ねぎの作り方

上の工程で取り出した「白い周りの部分」を重ねて、繊維にそって細いせん切りにします。刻んだ白髪ねぎは、氷水に入れてさらし、シャキッとさせます。

すると真っすぐだったねぎが、くるっと巻く形になり、食感も水気を含んでよくなります。水にさらすことで辛みも適度に抜けて食べやすくもなります(さらす時間は好みですが5~10分ほどでいいと思います)。あとはしっかり水気を切り、汁ものや主菜などに、薬味として使ってください。

【補足】

  • くるっと巻いた白髪ねぎの方が、盛り付けするときに高さも出て様になります。
  • 白ごはん.comでは「鶏だんごの照り焼き」に使ったり、これまでの書籍の中でも  「鯛の潮汁」や「沢煮椀」などの汁ものに薬味として白髪ねぎを使っています。

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