錦糸卵(錦糸玉子)のレシピ/作り方
ついつい卵の濃い焼き色がついてしまう錦糸卵。白ごはん.comでは『失敗しない、色がきれいな、錦糸卵の作り方』これを紹介します!
卵を流し入れた後に、ぬれ布巾でジュっとフライパンを冷ますのがポイントです!ぜひ一度この作り方をお試しあれ!!

【 錦糸卵の材料 】
- 卵(Mサイズ) … 3個
- 砂糖 … 10g(約大さじ1)
- 塩 … 1g(約小さじ1/5)
- 酒 … 10ml(小さじ2)
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錦糸卵の下準備
錦糸卵は適度な甘味と塩味をつけてあげるとより美味しくなります。
用意するものは、卵に塩、砂糖、日本酒、蓋がきっちりしまるフライパンに、ぬれ布巾です。
(特に卵焼き器で作る必要はありません。一度にたくさん作れるので丸いフライパンでOKです。)

卵は箸や泡だて器でしっかり溶いてから、調味料を加えて、必ず一度ざるで濾してください。
ざる漉しすることで、表面が均一に、きれいな色合いになってくれます。

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錦糸卵の作り方
①油を入れたフライパンを中火で熱し、溶き卵を流し入れ、すぐにフライパンを傾けて全体に均一に流し広げます。
②均一に広がった卵は、すぐに表面が固まって動かなくなります。そうしたら蓋をして、ぬれ布巾にジュっとあてて、
余分な熱をとってあげます。(そうしないと表面に焼き色がついてしまいます)
③蓋をしたまま1分待てば、きちんと表面にも火が通り、焼き色もつかずに仕上がります。
ポイントは卵を流し入れるとき、フライパンを熱くしすぎないこと。いきなり卵が焦げるような熱し方ではいけません。
もう一つのポイントは卵の量。フライパンの大きさによって調整してください。

1分後に蓋をとると、指で触っても溶き卵がべたつかず、きちんと固まっているはずです。
ただ、卵の量が多いと、表面がまだ固まっていない場合があります。
その時は一度錦糸卵を裏返して、軽く表面を固める程度に火を入れてあげてください。
(ぬれ布巾でフライパンを冷ましてあるので、熱々の錦糸卵を裏返すように危険ではありません。)
あとは用途によって切り方を変えて使います。冷凍保存する場合は、焼いたものを冷凍保存してください!

【 補足 】
・「薄すぎず、厚すぎず」のバランスが卵のおいしさを味わえるので、特に薄すぎには注意して作ってください。
・錦糸玉子は冷凍しても味が変わらないので、まとめて作っておくと便利です!
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【 ちょっと基本のおさらい 】
【 時には豪華に! 】

