鴨ロースのレシピ/作り方
日本料理の八寸などでよく登場する鴨ロース。実はこれ前日に仕込んでおけるおもてなし料理なのです。
なので特別な日の献立の一つとして覚えておくととても喜ばれます!私はクリスマスに作ります。だって赤ワインにもぴったりだから!
【 鴨ロースの材料 】
- 鴨むね肉 … 1枚(合鴨でも真鴨でも)
- 濃口醤油、みりん、酒 … 同割で適宜 ※詳しくは下記レシピを参考にして下さい
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まず鴨肉の筋取りなどの下処理を行います。
鴨肉は合鴨・真鴨どちらでもよいので、胸肉を用意します。
(今回は、青森産のバルバリー種の真鴨、1枚1000円くらいのものです)
はじめに、周辺の余分な脂を取り除きます。その後、表面の筋をすくうように取り除きます。

つぎに、皮に縦に数本切り目を入れます。これで、鴨肉の下処理は完成です。
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フライパンを熱し、鴨肉を皮目から焼きます。
しっかりとした焼き色をつけることと、脂抜きをすることを目的とします。
しっかりした焼き色がついたら、身も軽く焼きます。(出てきた脂は捨ててください)
別の鍋に、濃口醤油とみりんと日本酒を同割で合わせたものを沸騰させます。肉がつかるだけ用意します。
鴨肉が熱いうちに、沸騰させた煮汁の中に入れ、蒸し器の中で12分程度蒸します。
この蒸す作業は、鴨ロースのレアな肉質をつくってくれる大切な手順です。

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蒸しあがったら、鴨肉を取り出し、汁と肉に分けます(そのままにしておくと火が通り過ぎてしまいます)。
汁は荒熱を取ってから冷蔵庫で冷まし、肉は縦にしてザルで冷まします。
(真鴨は血が多いので、金串などを肉に対して縦に何度か差し込み、血抜きします)
冷蔵庫に入れた煮汁は表面に脂が固まっているので、すくいとってから鴨肉を漬け込みます。
丸1日以上冷蔵庫に入れて、味をしみこませたら完成です。
常温で、スライスし、溶き芥子などを添えて食べてください。

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