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長ねぎ(白ねぎ)のマリネのレシピ/作り方

長ねぎ(白ねぎ)のマリネの写真

調理時間:10分以下※漬け込む時間を除きます

そのまま食べても美味しいし、肉料理などにちょっと添えたり、他の具材と合わせてサラダっぽくしたりするのもおすすめな常備菜。

ねぎが余った時、安く手に入った時など、ぜひ作ってみてください。

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ねぎ
常備菜

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長ねぎ(白ねぎ)のマリネの材料(作りやすい分量)

  • 長ねぎ(白ねぎ) … 3本
  • 昆布だし … 大さじ6
  • 酢 … 大さじ3
  • オリーブオイル … 大さじ1
  • 砂糖 … 大さじ1
  • 塩 … 小さじ2/3
  • 黒粒こしょう(あれば) … 5~6粒

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長ねぎ(白ねぎ)のマリネの作り方

ねぎマリネの下ごしらえ

このねぎマリネは白い部分と青い部分をともに使うレシピので、青い部分で乾いたり傷んだ部分を除き、青い部分の根元に土がたまりやすいので、流水で洗います。

ねぎは根元を切り落とし、5~6㎝幅に切ります。そのとき、味のしみ込みをよくして、食べやすくするために、切り落とす前に1~2本浅く切り込みを入れてから切り落とすとよいです。

青い部分は特にその処理は必要がないので、5~6㎝幅に切るだけでOKです。

ねぎを焼いてから熱々を漬け込むので、焼く前に保存容器にAの調味料を合わせて溶かし混ぜておきます。

※昆布だしを使うことで、しっかり底味を感じさせつつ、ねぎの風味も邪魔しない仕上がりになると思います。水に対して1%ほどの重量の昆布を水出しするか、火入れして用意しておくとよいです。

ねぎマリネのレシピ/作り方

フライパンにサラダ油かオリーブオイル少々(分量外)を中火で熱し、ねぎを全量入れて炒めます。

時おり混ぜながらねぎを焼き、2~3分したら青い部分に火が通ってくるので、火の通ったものから保存容器に取り出して漬け込みます。

焼き色がしっかりついて焦げ付きやすそうなら火を少し弱め、さらに2~3分炒めて太いねぎがやわらかくなるまで火を通します。

白い部分も漬け込み、1~2時間以上味をなじませてからいただきます。

【補足】

  • 冷めたら冷蔵庫で保存し、1週間ほどで食べきるとよいです。
  • 上でも紹介しましたが、そのまま箸休め的に食べても美味しいですし、肉料理などにちょっと添えたりするのがいいと思います。他には、スモークサーモンや生ハムなどを合わせてサラダや前菜っぽくしたり、じゃこをたっぷり合わせて和風にするのも美味しいです。

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