ひじきご飯のレシピ/作り方
季節を問わない炊き込みご飯といえば、五目ご飯か、ひじきご飯。ひじきご飯は①濃いめに炊いたひじきの煮物をごはんに混ぜ込む作り方と
②はじめからひじきと具材をごはんと一緒に炊き込む作り方の2種類があります。味が全体的になじんで、他のおかずとも一緒に食べやすい点で、
我が家では②のはじめから炊き込むひじきご飯の頻度が多いかもしれません。子供もいっぱい食べてくれるレシピです!
【 ひじきご飯の材料 】
- 米 … 2合
- 乾燥ひじき … 10~15g
- 人参 … 1/2本
- 油揚げ … 1枚
- ご飯を炊く地の割合 …
鰹だし:薄口醤油:みりんが10:1:1の割合
※2合炊きで「だし400ml、薄口40ml、みりん40ml」が目安です
※白ごはん.comのごはんのレシピでは、「鍋炊き」と「炊飯器炊き」の2種類を紹介しています。はじめに簡単に炊き方をまとめると…。
①炊飯器炊きの場合は、いつも通り米を研いで30分から1時間浸水させた後に、ざるにあけて水気をしっかり切ります。
その浸水させた米を炊飯器の釜に入れ、2合の目盛りまで用意した炊き込みごはんの地を加え、はじめから具材を加えてスイッチを入れ炊きます。
②鍋炊きの場合は、事前に2合の米を研いで浸水させておき、その後水切りしたお米と同量(同体積)の炊き込みご飯の地を鍋に合わせ、
はじめから具材と一緒に炊きます。
→ 鍋で白ごはんを炊く場合と炊き方は同じですので、詳しくは「鍋炊きご飯の炊き方」を参考にしてください。
→ それぞれ①②の炊き方を詳しくまとめた「炊き込みごはんの炊き方のレシピページ」も参考にしてください。
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ひじきなどの具材の準備
まずはひじきを水戻しします。たっぷりの水で30分くらい、爪がすっと入る程度まで戻します。
今回は長ひじきで作りましたが、芽ひじきなどでも同様です(長ひじきの場合だけ、食べやすい長さに切っておきます)。

※ごはんと一緒にひじきを炊くレシピでも、“炒めた具材をごはんと炊く”レシピがありますが、そのまま炊き込んでよいと思います。
どうしても磯臭いのがいやだという場合には、炊く前に具材を炒めるとよいです。
人参は3~4cmの千切りにします(今回は長ひじきを使ったので、同じくらいの長さにそろえました)。
油揚げは、油のコク・おいしさはほしいけれど、食べるときに気にならないように、厚みを横半分にして、5mm程度の細切りにします。
具材の大きさがバラバラだと口当たりも見た目も悪くなるので、人参も油揚げも同じくらいの長さにするとよいです。
(油揚げの油抜きはお好みで。上品な仕上がりにしたい場合は、油揚げを切る前に熱湯をかけて油抜きします)

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炊き方は上記の「炊飯器炊き」「鍋炊き」をそれぞれ参考にして米を用意し、具材と一緒に炊き始めます。
人参も、油揚げも、ひじきもはじめから一緒に炊いてください。味付けしないひじきをはじめから炊くことで、
ほどよく味の染み込んだ、あっさりした味の炊き込みご飯になります!
炊き込みご飯の地は、基本的な調味だしである10:1:1の割合です(→鰹と昆布のだしの取り方も参考にしてください)。
(鍋炊きの場合は、10分の蒸らし前に、火を少し強くしておこげを作ってもおいしいものです!)

【 補足 】
・2合を炊く場合は「だし400ml、薄口醤油40ml、みりん40ml」、
3合を炊く場合は「だし600ml、薄口しょうゆ60ml、みりん60ml」が目安となります。
・炊飯器炊きの場合は、目安で合わせた炊き込みご飯の地を、ご家庭の炊飯器の内釜の目盛りに合わせて使ってください!
もちろん地が余ることもありますので、そのときは目盛りを優先してください。
(余った炊き込みご飯の地は、味噌汁のだしに加えたり、お浸しの地や煮物に少し足すなどして使ってください。
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