銀杏(ぎんなん)ごはんのレシピ/作り方
食べ過ぎには注意が必要ですが、秋めいてくると食べたくなるものです。
銀杏の殻を割るのに、とんかちをご用意ください。とんかち作業も慣れれば大した作業ではありません。
殻のむき方から、詳しい銀杏ご飯のレシピまでをご紹介します!
【 銀杏ごはんの材料 】
- 米 … 3合
- 銀杏 … 適宜(今回はむいた状態でカップ1杯分です)
- 塩 … 塩小さじ2
- 日本酒 … 適宜
※白ごはん.comのごはんのレシピでは、「鍋炊き」と「炊飯器炊き」の2種類を紹介しています。はじめに簡単に炊き方をまとめると…。
①炊飯器炊きの場合は、いつも通り米を研ぎ内釜に入れて、内釜の3合の目盛りまで白ごはんをいつも炊く要領で水加減をします。
30分以上浸水させた後、塩小さじ2を加えて軽く混ぜ塩を溶かし、具材を加えてスイッチを入れ炊きます。
②鍋炊きの場合は、事前に3合の米を研いで浸水させておき、その後水気を切った米と同量(同体積)の水+小さじ2の塩を合わせて溶かし、
具材と一緒に炊きます。
→ 鍋で白ごはんを炊く場合と炊き方は同じですので、詳しくは「鍋炊きご飯の炊き方」を参考にしてください。
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銀杏の殻のむき方
まずは、銀杏、とんかち、タオルを用意します。
タオルの上に銀杏を置き、とがった箇所を上に手で持ちます。(下の写真は手なしですが・・・)
とんかちでそのとがった箇所を叩きます。適度な強さで叩くと、とがった箇所だけがパカッと割れてくれます。

そこから硬い殻をがしがしとむいていくわけです。
たくさんあるときは、まずは割れ目をどんどん入れた後に殻をむくとよいかもしれません。
硬い殻をむいた銀杏は、まだ薄皮なるものが残っていますので、薄皮をむく必要があります。
薄皮は、水に数時間~一晩つけておくと、簡単に手でむけるようになります。薄皮をむいてようやく銀杏の下処理が完了です。
※薄皮をむく他の方法としては、①油でさっと揚げる、②少な目の湯で、転がしながらゆでる、この2通りがあります。
油で揚げると色もよくなるので、面倒でなければおすすめです。

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銀杏ごはんの炊き方
①で殻をむいた銀杏は食べやすく、かつ食べ応えのあるように、3~5mm程度の厚さに切ります。
炊き方は上記の「炊飯器炊き」「鍋炊き」をそれぞれ参考にして米を用意し、銀杏をはじめから入れて炊き始めます。
ごはんが炊き上がったら、蒸らす前に酒を全体にひと振りしてから蒸らしても、風味よくいただくことができます(お好みで)
【 補足 】
・2合を炊く場合は、塩小さじ1と1/3、3合を炊く場合は、塩小さじ2を炊く前に水に溶かしてください!
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