豆腐田楽のレシピ/作り方

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豆腐田楽のレシピ/作り方

料理屋に勤めていたころ、とあるお茶の先生の家の庭先で、炭火で焼き目をつけた豆腐田楽をいただいたことがあります。
生まれて初めてそういった風に食べたのが本当においしくて、家でも豆腐田楽ができないかなと考えて作りました。
七輪を使うのが一番ですが、家庭では難しいためオーブントースターを使ったレシピを紹介します!木の芽や辛子をのせて!

豆腐田楽の写真

 【 豆腐田楽の材料 】

  • 木綿豆腐 … 1丁
  • 辛子   … 適宜
  • 木の芽  … 適宜(あれば)
  • 赤練り味噌 … 適宜
  • 酒、または水 … 使う練り味噌の2~3割程度
    ※練り味噌が固い場合のみ、酒や水を使って柔らかくのばしてください
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  1. 豆腐田楽の下処理
    豆腐田楽では、木綿豆腐かそれよりも少し固めの豆腐を使い、食べやすいよう長さ6~7㎝、幅3~4㎝、厚み1.5㎝くらいに切ります。
    切った豆腐は、清潔なふきんかキッチンペーパーなどでくるんで水気を取ります。
    (水分の多い豆腐の場合は、ここで少し重石をして豆腐の水分を多少だしてあげてください)
    また、赤練り味噌は、硬く練ってあるものは日本酒でのばし、豆腐にのせられるくらいのやわらかさにしておきます。

      
    ※焼く前に少し常温に出しておくと、焼いたけど芯が冷たいということがなくなります。


  2. もし豆腐田楽用の串が用意できれば
    田楽用の串も雰囲気が出るし、ずっと使いまわせるものですのであってもいいかもしれません。
    串を使うには、①豆腐を焼いた後に串を刺す、②串に刺してから豆腐を焼く、この2種類があります。
    ①の方が簡単なのでおすすめですが、②の方が分かりづらいため②の串に刺してから焼く方法を写真で紹介します(一番下で)。
    ↓②の場合は、焼く前に平らなところに豆腐を置いて、水平に串を刺します↓

     


  3. 豆腐田楽の焼き方
    あとはオーブントースターかグリルで焼くだけです(串を刺していようが、刺してなかろうが)。
    焼き網にくっつかないようにサラダ油を塗って両面を少し焼きます。豆腐の表面が乾いて、うっすら色がついたら取り出して、
    田楽味噌をたっぷりかけていただきます。溶き辛子や、木の芽をのせるととても美味しくなりますよ。

     
    ※味噌をたれないようにのせて、味噌をのせたあとにさらに焼いても美味しいです!
    ※トースターで焼くのが面倒なら①で用意した豆腐をさっと油で揚げて、味噌を全体にたっぷりかけても!



    【 こだわりの焼き方(大変ですが一番美味しい焼き方です!)】

    家のオーブントースターに入るバットを用意して、串が渡せるようにアルミホイルで埋め合わせます。
    豆腐を串に刺して、バットに並べて上と同じように焼きます。うっすら色がついたら、たれるくらいに柔らかくした練り味噌を
    全体にかけて、再びトースターに戻して焼けば完成です。
    ※このとき串が高温になっているので、下記写真のようにぬれタオルで持ち手を冷ましながら行ってください!

       


    【 合わせてみたいレシピ 】
    ・豆腐料理いろいろ … 野菜とこんにゃくの白和え、 豆腐となめこの味噌汁、 たまご豆腐
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