鯛の木の芽焼きのレシピ/作り方
“桜鯛”といわれるように、鯛は春にも美味しくなります。今回は木の芽を使った焼き物の作り方を紹介します。
なんとも贅沢な焼き物ですので、お花見などにちょうどよいかもしれません。鯛の切り身を使って作ります。
【 鯛の木の芽焼きの材料 】
- 鯛 … 3~4切
- 木の芽 … 適宜(あれば)
- 薄口醤油、酒、みりん … 1:1:1の同割
- 塩 … 少々
※調味料は容器によって、ひたひたにつかるだけ適宜
※木の芽がなくても美味しく食べられます!
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まず鯛の切り身は、皮目に切り込みを入れてから塩をふります(魚の余分な水分と臭みを取り除くため)。
表裏にそれぞれ万遍なく軽く塩をふったら、30分おいておきます。
30分おいた切り身は、魚から出てきた水気を軽くふき取ってから、漬けだれに漬け込みます。
鯛に塩をふって、待っている間に漬けだれを作ります。
漬けだれの作り方は、材料の醤油、酒、みりんを同量で混ぜ合わせるだけ。
①で用意した鯛の切り身がひたひたに漬かるだけ用意して、①の切り身を20~30分漬け込みます。
※漬け込んだ後の漬けだれは焼くときに使うので、捨てずに別容器に取るなどしておいてください! -
漬け込んだ切り身は時間になったら取り出しておき、魚焼きグリルで焼き上げます。
焼くときにおいしく仕上げるために必要なのが、①で使った漬けだれをはけなどを使って塗りながら焼くことです!
8割ほど鯛の切り身に火が通ってきて身が白くなった後に、はけで漬けだれを塗ります。
塗って乾いたら、また塗って、という作業を3~4回繰り返すと、焼き色、味ともにおいしく仕上がってくれます。
食べる直前に木の芽を包丁でたたいて、焼き立ての鯛の焼き物にまぶしていただきます。
【 補足 】
・木の芽は食べる直前にたたかないと、アクが出てきてしまいます。→詳しくは“木の芽の扱い方”のページを参考に!
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