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めかぶのゆで方とどんぶりのレシピ/作り方

めかぶのゆで方と丼ぶりの写真

調理時間:20分以下

めかぶは美味しくて経済的で!家庭料理でどんどん使いたい食材です。このページでは基本のゆで方や刻み方、それを使った簡単丼ぶりを紹介しています。

丼ぶりにすると、美味しいと同時に体に健康を取り入れた!という満足感を感じさせてくれる気がします(個人的な感想ですが笑)。ぜひお試しください!

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ねばねば

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めかぶどんぶりの材料(2~3人分)

  • めかぶ … 150g
  • 納豆 … 1パック
  • しらす … 15gほど
  • 醤油 … 適量

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めかぶのゆで方とどんぶりの作り方

めかぶの基本のゆで方

はじめに「基本となるめかぶのゆで方」。めかぶには硬い茎とやわらかい葉があって、それぞれちょうどよいゆで時間が異なるので別々のゆで方、刻み方をするとよいです。

まず、めかぶは洗ってから茎のつけ根に包丁を入れて、茎と葉に分けます。

粘りの強い葉の部分は刻んでからゆでるのがおすすめで、茎はゆでた後に刻むとよいと思います。

茎は縦半分に切り(細ければそのままでOK)、葉は食べやすい大きさに刻んでざるに入れておきます(細かすぎるより粗く刻むくらいが食感も残って美味しいと思います)。

※葉はゆでて粘りが出た状態で刻むと、つるりとすべって少し危ないので、刻んでからゆでています。

鍋に湯を沸かして、縦半分に切った茎を入れて1分半ほどゆでます。ゆでたものは冷水に取って冷まします。

残った湯を再沸騰させ、沸騰したらざるごと葉を入れて15秒ほどさっとゆで、色が変わったらすぐに取り上げます(刻んだめかぶを湯に落としてから、ざる上げしてもOKです)。

しっかり水気を切ってから、そのまま冷蔵庫の中などで冷まします。※水に落としたほうが色がきれいに仕上がりますが、多少水っぽくなるので、水に浸けずに冷ますレシピにしています!

茎は水気を切って、包丁で刻みます(葉のように粘りは出ないので刻みやすいです)。食感がしっかりしているので、包丁で細かく刻むか、叩くなどして食べやすくするとよいです。

丼ぶりに使うときは、冷めた葉と細かく刻んだ茎を合わせて仕上げます

※より簡単に葉も茎もまとめてゆでて、刻むのもフードプロセッサーを使って一気にやるやり方は後半に!

めかぶ丼ぶりの材料と作り方

めかぶをシンプルに食べる料理として手軽などんぶりがおすすめです。納豆やゆでオクラなどの粘りの出るもの、ちりめんじゃこや焼きのりなどのご飯に合うもの、 刻みねぎなどの薬味を合わせると味わいもアップしてくれると思います。

作り方は各材料を混ぜるだけ。まず納豆をボウルの中で混ぜて粘りを出し、冷めためかぶとしらすを加えます。めかぶやしらすの塩気を確認してから醤油で味付けするとよいです。

簡単なめかぶのゆで方/刻み方

葉を茎を分けてゆでたり刻んだり、、という時間がないときはまとめてやる方法もあります(食感があまり残らないので全体的にねっとりとした食べ口となります)。

まず、鍋に湯を沸かして丸ごとめかぶを入れて1分ほどゆでます。ゆで終えたら冷水に浸けて冷まします。

あとは水気を切ってから、フードプロセッサーで撹拌しやすい大きさに適当に切り、フードプロセッサーで細かくして完成です。

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