おいしいそら豆のゆで方/ゆで時間
そら豆ほど食べ応えのある豆はそうありません。ただ塩茹でしただけのものでも、食卓にのぼれば立派な一品です。
今回はそのそら豆のゆで方を紹介します。ゆで時間はだいたい2分半~3分程度です。熱々を食卓に!

【 そら豆の塩ゆでの材料 】
- そら豆 … 適宜
- 塩 … ゆでる水に対して2%
※水1Lなら、塩20g
-
そら豆の選び方と切り込みの入れ方
そら豆は別名"一寸豆”。一寸(3cm)程度の大きさの豆がずっしり入っているものが良いものです。
また、豆類は全般的に鮮度が落ちやすいので、さや付きの購入をおすすめします。
選ぶときは、さやにツヤがあり、さやの中がしっかり詰まっていそうなものを。

そら豆はさやから出したら、ゆでる前に一仕事が必要です。下の写真のように、黒い部分の反対側に切り込みを入れます。
こうすることで、火の通りが早くなり、塩もまわりやすくなります。切り込みはほんの2cm弱程度で十分です。

※切り込みを入れるときは左手で豆を持って行ってください↑上の写真は撮影のため片手になってしまいました…。 -
そら豆のゆで方
塩茹でに関して特に気をつけることはありません。
たっぷりのお湯に、なめて塩味をしっかり感じる程度の塩(水に対して2%くらい)を入れ、ゆで時間は2分半~3分程度。
ひとつ食べてみてゆで上がっていたら、ざるに上げてあつあつを食卓に持って行きます。
おしりに切り込みを入れているので、指で間単に押し出せるようになっています。
3時のおやつでも、ビールのつまみでも、比較的短い旬のものですのでぜひ堪能したいものです。

※食べてみて塩が薄い時や、つまみにする時は、ゆがいた後に全体に塩を振ってもよいです!
【 補足 】
・枝豆のゆで方、落花生のゆで方も参考にしてください!
・そら豆は生の状態で内皮をむくのがとても難しい豆。なので、炒め物や和え物に使うときもたいてい上記のようにゆでてから使います。
・3㎝に満たないものや、若くて内皮が柔らかいものは、ゆで時間が1分半~2分くらいでも十分なものも。
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