里芋の煮物のレシピ/作り方
箸を入れるとねっとりと糸を引くくらいの里芋の煮物が好きです。
よく料理本などで里芋を下ゆでしてから煮るものもありますが、下ゆでなどせずに、ぬめりを残して作るレシピです。

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里芋の皮のむき方/下処理
はじめに、ちょっと変わった里芋の皮のむき方を紹介します。
普通に包丁でむいてもいいのですが、ぬめりを残すことができるので参考にしてみてください。
里芋は泥があまりついていないようなら、全く洗わずに皮を剥き始めます。
左手でしっかりを里芋を持って、右手で包丁を持ち、包丁の背(刃のついていない側)を使ってしごくように剥きます。
すると面白いように皮と実が分かれてくれます。(皮は下の写真のように、ぱらぱらとある程度大きく剥けるはずです)
皮が剥けたら、一度だけ水の中にいれて洗って下処理完了です。ぬめりを残すため、下ゆでも塩もみも行いません。

※慣れるまで皮むきに少し時間がかかるかもしれませんが、ぬめりもでないので手もあまりかゆくならないもの良いです。 -
里芋の煮物のレシピ/作り方
一度さっと洗った里芋は、分量の調味料をはじめから全部合わせた鍋に入れ、火をつけ煮始めます。
落し蓋をして、全体に煮汁がまわるように、火加減は中火で10分程度煮てやります。

里芋に火が通った頃、徐々に少なくなっていた煮汁は、下の写真の左くらいになっているはずです。
後は煮汁をどれだけ煮詰めるかだけ。味を見ながら、そのままでいいのか、しっかり煮詰めて味を濃くするのか、
煮詰めず醤油(分量外)を足して味を完成させるのか、好みで仕上げます。

*今回は、ほとんど煮汁が残らない程度まで煮詰めました。下ゆでしていないので、ねっとりしたおいしい里芋の煮物になっているはずです。
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