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金時豆の煮方(甘煮)のレシピ/作り方

金時豆の煮方(甘煮)の写真

調理時間:60分以下※豆を戻す時間を除きます

金時豆の甘煮は、昔ながらのお惣菜の定番レシピです。作り方も難しくないので、ぜひお試しください。

いまは家で金時豆を煮ることも少なくなりましたが、 常備菜として日持ちすること、冷凍もできることを考えても、金時豆を一袋買って煮ることは、とても経済的だと感じます。

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常備菜
お弁当

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金時豆の煮方(甘煮)の材料(作りやすい分量)

  • 金時豆 … 1袋(250g)
  • 砂糖 … 大さじ11(約100g)
  • 塩 … 小さじ1/2
  • 水 … 大さじ1

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金時豆の煮方(甘煮)の作り方

金時豆を戻す

金時豆は一晩水にひたして戻します。ふっくらと戻れば、下ゆでに入ります。

※戻した水でそのまま下ゆでに入るので、たっぷりの水ではじめから鍋の中で戻すとよいです!

金時豆の煮方(まず沸騰したら一度ゆでこぼす)

金時豆は漬け汁ごと、火にかけ、沸騰したら一度ゆで汁をすべて捨てて、ざるにあけます。一度ゆでこぼしてアク抜きをするわけです。

金時豆の煮方(柔らかくなるまで下ゆでする)

一度ゆでこぼしたら、再度水をたっぷりかぶるくらい加えて火にかけ、今度は金時豆がしっかり柔らかくなるまで下ゆでします。
下ゆでする時間は弱火で30~40分が目安。指でつまんでつぶれるくらい柔らかくなるまで、です。 ※途中アクを取りのぞき、煮汁が少なくなれば適宜足し水をしてください。

※金時豆の甘煮は少し煮崩れても、あまり気にせずに作っています(個人的には)。

※ここの下ゆででしっかり柔らかくすることが大切です。調味料を入れた後は豆がしまってそれ以上柔らかくならないためです。

金時豆の甘煮の味付け

豆がしっかり柔らかくなったら、ゆで汁をすべて捨ててから砂糖と塩で味付けを行います(下に順序をまとめます)。
①ゆで汁を捨てて、鍋に金時豆を戻し入れ、Aを加える。
②全体を軽く混ぜ、弱火にかける。
③砂糖が溶けると水分も少し出てくるので、5分ほど弱火で時おり混ぜながら煮る。
※温かい状態でも、冷めてからでも、美味しく食べることができます。4~5日で食べきれないものは作ってすぐ冷凍しましょう!(冷凍保存だと1か月は大丈夫です)

※塩は甘みを引き立たせる隠し味のために加えるのですが、加えるタイミングはすべてはじめから一緒でOKです。また、砂糖の分量は100gを目安に、好みの分量に調整して作ってみてください!

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