さば寿司のレシピ/作り方
しめ鯖を作る時は、そのまま食べるものと、さば寿司にするものをいつも作るので、
自分の家では食べきれないくらい、せっせと作ります。そしてうれしいことに、しめ鯖もさば寿司も
喜ばれつつなくなっていきます。そんな我が家の、酒の肴にもなるようなさば寿司の作り方の紹介です。
【 さば寿司の材料 】
- しめ鯖 … 半身
- 酢飯 … お茶碗1杯分(下記写真参照)
-
しめ鯖と酢飯を用意します
鯖はできる限り鮮度のよいものを用意してしめ鯖にします。“鯖の生き腐れ”と呼ばれるくらい、鮮度の劣化が早い魚なので、
鮮度の良いものを、その日のうちに、しめ鯖にする!が基本です。しめ鯖にしたら、腹骨・中骨を取り除き、皮もはいでおきます。
→ しめ鯖の作り方は、こちらのページを参照してください。
しめ鯖ができあがって、さば寿司を作る準備が整ったら、酢飯を少し早めに作って冷ましておきます。
我が家のさば寿司は、酢飯少なめで酒の肴にもなるように作りますので、酢飯は鯖半身に対してお茶碗1杯分用意します。
→ 酢飯の作り方は、こちらのページを参照してください。
(酢飯の多いさば寿司が好みの場合は、酢飯の量を調整して用意してください)
-
さば寿司を巻く時は、まきすの上にラップをひいてから行うと、べたつかずに衛生的に行えます。
まな板の上に、まきす→ラップ→しめ鯖の順に置き、下記写真のように、さばの身の厚い部分をへぎ取って、
尾っぽの身の薄い部分に、全体の厚みが均一になるように振り分けてやります。
続いて、お茶碗1杯分の酢飯をしめ鯖の中央に並べ、手元のまきすを手早く奥に巻きつけます。
その時に左右からあふれ出た酢飯を、手で軽く押し込んでやります。
-
さば寿司は身の厚みを均一にしたことで、酢飯の量に偏りがなければ下記左写真のようにきれいな棒状になります。
そのさば寿司をまきすに巻いた状態で、かなりきつめに輪ゴムをかけて、2~3時間休ませてやります。
そうすることで、鯖と酢飯がなじんで、味も落ち着き、切りやすくなってくれるわけです。
食べるときにラップをはずして、包丁をぬらしながら切り分けて盛り付けます(食べるときは醤油をつけて!)
↓ レシピ箇所だけの印刷設定にしています
【 魚料理をマスター! 】
【 ちょっと基本のおさらい 】

