菜の花のからし和え(菜の花のお浸し)のレシピ/作り方
春のほろ苦い菜の花は、からしとの相性が抜群です。そこで定番の「菜の花のからし和え」。
からし和えといっても、おひたしを作ってそこに辛子を溶いて味を染み込ませる作り方です!
【 菜の花のからし和えの材料 】
- 菜の花 … 1束
- かつおだし … 8
- 薄口醤油 … 1
- みりん … 1
※だし240ml、醤油とみりん各大さじ2を目安に
-
菜の花のゆで方(ここが一番むずかしいです!)
菜の花は茎が太い割りに、とても茹であがりの早い野菜です。
同じような太さのブロッコリーなどをイメージして茹でると、柔らかすぎる食感になってしまいます。
美味しい菜の花の辛し和えを作るには「つぼみ部分と茎部分に時間差をつけ、短い時間でさっと茹でる」ことが大切です。
まず、茎の下部分を短く切り落とし、つぼみと茎部分を約半分にします。

ゆでる準備ができたら、まず茎から茹ではじめます。トータルの茹で時間は約2分です。
茎を入れて30秒後につぼみを入れます。落し蓋をしてつぼみが入ってから1分から1分30秒後にざる上げします。
(菜の花の太さによっては、トータルの茹で時間が30秒程度前後するので、物によって調整してください)
茹であがった菜の花は、冷水にとって冷めたらぎゅっときつくしぼって容器に入れておきます。


※ゆで始める前に、ゆであがった菜の花をあげるざると冷水を用意しておくと失敗がありません! -
最後にからしを溶いて、おひたしにして仕上げます
辛子は好みの分量をおひたしの地に溶いて、茹でた菜の花を1時間程度浸せば完成です。
下の写真は、上記レシピの目安の分量に対しての今回のからしの量です。

※からしは、市販のチューブの辛子か、粉辛子を自分で溶くかによって大きく辛味が変わりますのであくまで参考までに!
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