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子供も喜ぶ!手巻き寿司のレシピ&具のおすすめ組み合わせ

調理時間:60分

週末のうれしいご飯にも、パーティにもピッタリの手巻き寿司。白ごはん.comでは、前日までに手作りできるおすすめの具、あるとうれしい特別感のある具など、日持ちする常備菜もうまく活用しつつ、紹介しています。おもてなしにもぜひ!

RECIPE
そろそろ梅が旬!白ごはんcomでは12個の梅仕事のレシピを掲載中。やれそうなものからぜひはじめてみてください!
INFO
知っておくと便利な〔調味料別の大さじ・小さじの重量〕の一覧表のページです。味噌やマヨネーズ、時には砂糖やお米もスケールで計量すると作りやすいことがあります。

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子供も喜ぶ!手巻き寿司の具の材料 (4~6人分目安)

  • すし飯 … 3合分
  • 焼き海苔(全形) … 15~20枚
  • 厚焼き玉子 … 卵1~2個分
  • 海鮮の具 … マグロ、いか、サーモン、えび、あればイクラ醤油漬けなど計300gほど
  • 野菜や薬味 … きゅうり1本、大葉5~10枚、かいわれ菜1パック、スライス玉ねぎやレタス、せん切り生姜、梅干しなど
  • その他の具 … 鶏そぼろ、納豆1パック、ツナ缶小1缶、椎茸の煮物酢れんこん適量

※その他に、鶏のから揚げ肉味噌などもおすすめです。

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子供も喜ぶ!手巻き寿司の作り方/具の準備

刺身と野菜以外の具材の検討

手巻き寿司の具は買ってくるお刺身が定番ですが、野菜やその他の具材をうまく組み合わせることで、より楽しさが出ると思います。

”その他の具材”の中には、前日までに準備できる常備菜もあるので、それらをうまく活用できると、当日の準備が楽になったり、場合によってはお刺身よりもリーズナブルに楽しめるので、ぜひ参考にしてみてください。

はじめに【長く日持ちする具&手巻きに欠かせない具】についてです。

まず、定番の卵焼きは欠かせません。購入したものでもいいですが、好みの甘さ加減で作るとより手作りの良さを感じると思います。

卵焼きは前日に焼いてもOKです(僕は前日に焼いておいて当日に切ることも多いですが、前日に切っておく場合は、清潔な状態の包丁、まな板で行いましょう!)。卵焼きは棒状に切ります

また、冷凍保存もできる鶏そぼろ椎茸の煮物、1週間冷蔵日持ちする酢れんこんも、事前に作っておけて便利です(干し椎茸の煮物は5~6㎜幅に切ります)。

特に、鶏そぼろは卵焼きとの相性が抜群で、きゅうりやマヨネーズなども合わせやすいので、魚介が苦手なお子さんなどでも食べやすい具材だと思います。

【ツナマヨ】も前日までに準備してOKな具材で、野菜はもちろん、えびやサーモンと一緒に巻いても美味しく、味変を楽しめます。

ツナ缶を開けて油をしっかり切り、ツナ小1缶に対してマヨネーズ大さじ2ほどを混ぜ合わせるだけです。

これら以外には、買ってくるものでも十分ですが、鶏の唐揚げを食べやすい大きさにカットしたり、鶏そぼろと同じように肉味噌なんかもおすすめです。

刺身と野菜を準備する

事前に準備した具材とのバランスをみて、好みの刺身と野菜を用意しましょう!

まず、必須のきゅうりは両端を切り落として長さを3等分に切り、縦6~8等分に。かいわれ菜は根元を切り落とし、黒く変色した葉っぱを洗って除きます。

また、刺身にサーモンやホタテなどがある場合はスライス玉ねぎがよく合いますし、ボイルえびなどには2㎝幅ほどに切ったレタスも食感がよくて美味しいので、具材に合わせ、野菜もたっぷり準備しましょう。

※これ以外の野菜としては、ゆでたオクラを縦2~4等分に切ったり、合わせる具材によってはアボカドやゆでたアスパラなどを準備しても。

刺身は好みの種類、好みの分量でOKです。マグロ、サーモン、いか、ホタテ、白身魚、ぶり、甘エビなど

寿司ネタ用にカットされたものを買ってもよいですし、食べたい種類の刺身だけを買って、巻きにやすく少し細めに自分で切るのもいいと思います。

酢飯と薬味を準備する

具材と並行して酢飯の準備も行いましょう。ご飯3合分には【米酢大さじ5、砂糖大さじ2、塩小さじ1と1/3】を混ぜ溶かした寿司酢を合わせます。

ボウルか寿司桶に炊きたてのご飯を移し、寿司酢をしゃもじに伝わせるようにして、全体にまわしかけてから、切るように寿司酢と米を混ぜ合わせます。混ざったら上下をときおり返しながら、うちわなどで冷ますとよいです。

※酢飯2合分の場合の寿司酢は米酢大さじ3と1/3、砂糖大さじ1と1/3、塩小さじ1弱が目安です。詳しくは"酢飯の作り方"も参考に。

最後に、大葉などの薬味類も手巻き寿司にあると嬉しい具材なので、好みで準備してみてください。

大葉は軸を切り落として、大きければ縦に半分に切ります。その他の薬味としては、生の生姜をせん切りしたものや、たたき梅などもおすすめです。好みで白ごまなんかも。

※生の生姜のせん切りは、サーモンや貝類の刺身やえびやお肉の具材と組み合わせると、食感と風味が相性よいです!

手巻き寿司の出来上がり!

すべての具材と酢飯が準備できたら、全形の海苔を4等分ほどに切り、具材や薬味類をお皿に盛り付けます。

思い思いの組み合わせで、ぜひ自分好みの手巻き寿司を楽しんでください!→おすすめの具材は「手巻き寿司の具」にまとめていますのでこちらもぜひ。

【補足】

  • 納豆を具にする場合は、添付のたれを1/3量ほど入れて軽く味をつけて混ぜ、たくあんを具にする場合は細切りにするなどして準備してください。
  • ほたての刺身を手巻きの具にする場合は、好みで「ほたての和風カルパッチョ」のように、さっと湯通しすると甘味と食感が引き立つのでおすすめです!
  • えびを串打ちして、曲がらないように塩ゆでするやり方もあります えびのゆで方も参考に。
  • マイナーな具材ですが、ベーコンの醤油炒めにて、7~8㎜幅に切ったベーコンを炒めて醤油だけで味付けしたものを具にしても。これは野菜やマヨネーズと相性よいです。
  • 手巻き寿司の具として巻きやすくちくわを棒状に切ってから作るちくわの磯部炒めなども手軽で、前日までに準備もしておけるので活躍できる具材だと思います。
  • レシピ更新情報:工程を一部リライトしました(2026.4)←紹介する具材を多少変更し、写真をすべて変更しました(2019.11)

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子供も喜ぶ!手巻き寿司の具の材料 (4~6人分目安)

  • すし飯 … 3合分
  • 焼き海苔(全形) … 15~20枚
  • 厚焼き玉子 … 卵1~2個分
  • 海鮮の具 … マグロ、いか、サーモン、えび、あればイクラ醤油漬けなど計300gほど
  • 野菜や薬味 … きゅうり1本、大葉5~10枚、かいわれ菜1パック、スライス玉ねぎやレタス、せん切り生姜、梅干しなど
  • その他の具 … 鶏そぼろ、納豆1パック、ツナ缶小1缶、椎茸の煮物酢れんこん適量

※その他に、鶏のから揚げ肉味噌などもおすすめです。