玉子豆腐のレシピ/作り方
冷やしても美味しく、お吸い物などの汁ものの実にもなる玉子豆腐、その作り方の紹介です。
もちろん豆腐感覚で、玉子豆腐を中華スープなどに加えても美味しいです!

【 玉子豆腐の材料 】
- 卵(Mサイズ) … 4個
- かつおだし … 300ml
- 薄口醤油 … 小さじ2
- 塩 … ひとつまみ強
※食べる時に"めんつゆ"をかけていただきます。
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卵とだしの割合は、卵に対してだしが1.5倍必要です。(今回卵4個で約200mlなので、だしは300ml)
まず薄口しょうゆと塩で、かつおだしにお吸い物より少し濃いくらいの味をつけます。
そのだしをしっかりと泡だて器で混ぜ合わせた卵と合わせ、裏ごしにかけます。
玉子豆腐は裏ごしをするかしないかで、口当たりが全くちがうので、できるだけ細かい裏ごしやざるで濾してあげてください。

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玉子豆腐の蒸し方 ~蒸す前の準備~
裏ごしにかけた玉子豆腐の液を流し缶(ごま豆腐の作り方参照)に流し入れます。
流し缶がない場合は、アルミの弁当箱や、茶碗蒸しのように食べるなら陶器の器でも大丈夫です。
表面の泡をすくいとって、しっかりと沸騰して、蒸気の沸いた蒸し器に入れます。

※蒸し器に入れる前に、準備するべきものは、蒸し器の水滴を玉子豆腐に落とさないための道具たちです。蒸気を通す平ざるなどを玉子豆腐の上にのせて
その上から固しぼりの布巾をかけてあげます。そうすることで、蒸気はしっかりと玉子豆腐に当たり、上からの水滴は防げるわけです。 -
玉子豆腐の蒸し方
玉子豆腐の作り方で何よりも大切なのが”蒸すときの火加減”。
蓋をしたまま5分でも強火で蒸そうものなら、たちまち卵がもこもこと固まって、表面がふくれてしまいます。
だから“火を弱めて、蓋をずらして蒸気を少し逃がしてあげる”と蒸し器の中が100℃近くにならないのです。
表現が難しいですが、いつも蒸すように、蓋を開けた瞬間にもわっと蒸気が立ち上るような火加減ではなく、
85℃くらいの熱すぎない中でじっくり25~30分くらい蒸してあげると表面がきれいに蒸し上がります。

竹串を刺して、濁った汁が出てこなければ蒸し上がった証拠。蒸し器から取り出して荒熱を取ったあと、冷蔵庫に入れて冷やします。
後は好みの大きさに切り分け、めんつゆとあれば青柚子を振っていただきます。

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【 ちょっと基本のおさらい 】
【 ごはんが進むおかず! 】


