菜めし・菜飯のレシピ/作り方
大根葉やかぶの葉など、多くの根菜類は葉っぱの方が栄養価が高いとよく耳にします。昔は各家庭で畑を持っていたので日常的だったのでしょうが、
いまは買い求めないとその葉っぱが手に入りません…。葉っぱがついていたら、捨てずにとりあえず菜飯。菜飯の作り方を2通り紹介いたします!
(そうそう、皆さん大根葉でしか作れないと思っていませんか?!春菊でも小松菜でも菜飯は作れるんですよ!!)
【 菜飯の材料 】
- 米 … 2合
- 大根やかぶの葉 … 適宜
- 塩 … 小さじ1と1/3
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大根葉など菜っぱの下処理
葉っぱは大根か、カブか、あるものでOKです。小松菜や春菊などでも作ることができます。(今回は畑で間引きしたカブの葉を使用)
お湯を沸かし塩をひとつまみ入れ、茹ですぎないように注意してさっと茹でます。茹でたら冷水に取り、よく手で絞って水気を切り、
細かく小口切りにします。

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菜飯の作り方2通り
菜飯は塩がきいてないとおいしくありません。塩のきかせ方は2種類あります。
・葉っぱに塩味をつける … ①の刻んだ葉っぱに塩をまぶして、それを白ごはんに混ぜ込む方法。
・ごはんに塩味をつける … 塩水でごはんを炊いて、ごはんに塩味をつける方法。塩味ごはんに①の葉っぱを混ぜ込みます。
“菜っぱに塩"の方が一般的ですが、“ごはんに塩”の方法はたくさん作るときなどに均一に仕上げることができる利点があります。
ただ、“菜っぱに塩”の方が家庭的な味になるので、今回は葉っぱに塩をまぶす方法で作ります↓↓↓
①で刻んだ葉っぱに小さじ1と1/3の塩を加え、軽く塩を手でもんでなじませて、
少し水気を絞ったものを2合分の白ごはんに混ぜてさっくり混ぜ合わせたら完成です。
※3合分の場合は、混ぜ合わせる塩が“小さじ2”になります!!

【 補足 】
・炊飯器を使って“ごはんに塩味をつける”場合は、米を普通に研いで2合の目盛りまで水加減してから30分以上浸水させた後に、
塩小さじ1と1/3を溶かしてからスイッチを入れ、塩味のご飯を炊きます。そこに①で刻んだ葉っぱをそのまま混ぜて完成です!
・2合を炊く場合は、塩小さじ1と1/3、3合を炊く場合は、塩小さじ2と覚えてください!
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