麦とろご飯のレシピ/作り方
山芋をすって、だしと卵と調味料を加える。想像しただけでなんとも優しい味わいのとろろが思い浮かび、今日はとろろがいいな、とおもっちゃいます。
だしの分量は好みで調整し、とろろの柔らかさをお好みで仕上げてください。レシピはシンプルですが、味わい深いご飯料理です!
【 3~4人分の麦とろご飯の材料 】
- 米 … 1と1/2カップ
- 押し麦 … 1/2カップ
- 山芋 … 皮付300g程度(正味250g)
※長芋ではなく、つくね芋や自然薯などの山芋がおすすめ - 卵 … 1/2個
- だし … 100ml
- 薄口醤油 … 大さじ2
- みりん … 大さじ1
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麦飯の炊き方と山芋の下処理
山芋はよごれをさっと洗い流し、皮をむきます(する時に手で持つ部分を残して皮をむくと作業がしやすい)。
次に包丁の根元で取りきれなかった黒い箇所があれば取り除きます。
きれいになった山芋は、家庭にあるおろし金やおろし器を使ってすりおろします(細かめのものがおすすめ)。
※このあとに家庭に大きめのすり鉢があれば、すり鉢の中でさらに山芋をすりながら調味料を混ぜ合わせますので、
写真ではすり鉢の中で山芋をすりおろしました(すり鉢がなければボウルなどに入れたあと②にて調味料を混ぜ合わせてください)
※おろし金→すり鉢の2段階ですったほうが口当たりがなめらかになり、美味しく仕上がります!
麦とろにはさっぱりした押し麦入りの麦飯がおすすめ。押し麦があればぜひ使ってみてください。
押し麦を入れるときの水加減は、購入したときの外装の作り方を参照してもらえばよいのですが、
米:押し麦の割合を3:1か4:1くらいにして、炊く時に1割~1.5割ほど水加減を(白ごはんを炊く標準加水より)増やして炊いてください(今回は2合炊いたので、いつもの白ごはんを炊く水加減に、大さじ3杯の水を足して炊きあげました)。
※麦飯は炊く前に、30分以上浸水させてから炊くとよいです。
※麦飯の水加減は、入れる麦の量、足す水の量、共にざっくり上記の割合を参考にして、あとは家庭の好みの量を探してみてください。
麦を多く入れる場合は、水加減を多めに足してください。水が少ないと麦にかたさが残ることがあります。
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麦とろの味付けと仕上げ
麦とろは、卵、醤油、だし、みりんを使って味付けを行います。
とろろが柔らかくなってからは卵が溶きにくいので、まず卵、次にだしや醤油などを入れるとよいです。
この時、すり鉢のなかですりながら混ぜ合わせることができると、なめらかに仕上がり、
さらに空気も入ってふわっとした口当たりになってくれます!
とろろが出来上がったら、炊けた麦めしに、つめたいとろろをかけていただきます。好みで青のりなどをちらしてください。
【 補足 】
・とろろの固さはお好みで調整してください。上記割合は少し"固めのとろろ"だと思います。
↓ レシピ箇所だけの印刷設定にしています
【 煮物をマスター! 】


