はまぐりのお吸い物のレシピ/作り方

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はまぐりのお吸い物のレシピ/作り方

はまぐりのお吸い物は、かつおだしを使わずに、はまぐりと昆布のだしのみで作るので、正式には“潮汁(うしおじる)”といいます。
かつおだしを取る必要がない分、貝類の吸い物は汁物の中でも一番手間がかからないので、作りやすいレシピだと思います。
ひなまつりの時期などにぜひ手作りしたいレシピです。ぜひ蛤と昆布を準備して作ってみてください!

はまぐりのお吸い物の写真

 【 はまぐりのお吸い物の材料(4人分) 】

  • はまぐり  … 20個程度
  • 水     … 800ml
  • 昆布    … 8g程度(水に対して1%)
  • 酒     … 大さじ2~3
  • 木の芽   … あれば適宜
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  1. はまぐりの砂抜きと下処理
    はまぐりは買ってきたら、調理するまでに砂抜きをします。
    海水程度のなめるとしょっぱい塩水を作り、その中にはまぐりをそっと入れて砂をはかせます。

    調理する直前にはまぐりを取り出し、貝同士をこすり合わせるようにしてもみ洗いします。
    貝ごとだしを取るので、貝の表面の汚れやぬめりをとることが美味しさにつながるからです。
    この時に貝同士を軽く打ち合わせ、澄んだ音のする貝がよい貝です。

     


  2. はまぐりのお吸い物の作り方(火入れ)
    鍋にはまぐりと昆布、人数分の水を加え、水の状態から火にかけます。
    (水からじっくり火にかけないと美味しいだしが取れませんので、注意してください)


    5分以上たってからだしが沸くくらいの弱めの火加減で、昆布とはまぐりからじっくり美味しさを引き出します。
    だしが沸く頃にはまぐりの口が一つ、二つと開きはじめます。 
    それと同時にあくが出てきますので、お玉ですくい取ってやります。

      


  3. はまぐりのお吸い物の作り方(味付け)
    口が開けば、はまぐりに火が通ったということですので、
    あくを軽くすくい終わったら、口が開いたものからざるに取り上げます。
    (火が通ったはまぐりをずっと炊き続けると、スープに味は出ても、身が硬くなり美味しくありません!)


    最後に酒を加え、塩で調味して、熱々を椀にはって完成です。
    このとき、貝の量によっては塩を加えなくても十分味がついている場合がありますので、
    一度味を見てから塩を加えてください。


      


    【 補足 】
    ・はまぐりだけでなく、アサリやしじみをつかっても同じようにお吸い物ができます!
    ・菜の花をゆでたものを一緒に椀に盛っても、季節感が出ます。


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