若竹汁(たけのこのお吸い物)のレシピ/作り方
春の若布とたけのこの組み合わせなので“若竹”という名前がついています。日本料理でも登場回数が多く
“若竹煮”が最も一般的です。今回はそれをお吸い物にした“若竹汁”の作り方を紹介します。

【 若竹汁の材料(4人分) 】
- たけのこ(穂先) … 8切れ
- 塩蔵わかめ … 40g程度
- かつおだし … 600ml
- 薄口醤油 … 小さじ1弱
- 塩 … 小さじ1弱
- 木の芽 … 適宜(あれば)
※春の季節は生わかめでももちろんOKです
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たけのこはアクを抜いたものを用意し、できれば穂先を中心に使い、食べやすい大きさに切り分けます。
汁を主役にするか、具材を主役にするかでたけのこの量は変わりますが、今回は一人2切れ程度。
塩蔵わかめは塩抜きして茎を取り除き、適当な大きさに切ります(生のものは熱湯でさっとゆでてから使います)

かつおだしは具材を入れる前に塩で味をつけ、薄口醤油少々で香り付けをします。
吸い物の味付けは一概には言えませんが、
だし汁600ccに対して塩が小さじ1弱、薄口醤油も小さじ1弱程度で調整されるとよいと思います。

※今回は2人分で計300cc程度の吸い物にしたので、その半分の分量での味付けです。
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わかめとたけのこを吸い地に入れ、2~3分炊いたら完成ですが、
具材を入れたら少し味が薄くなってしまうので、再度味見をして調整します。

【 補足 】
・鰹と昆布のだしの取り方も参考にしてください→レシピページへ
・特にわかめは味がのりにくいので、事前に塩味をつけただし汁に浸しておき、それから②の仕上げに移っても美味しく仕上がります。
・たけのこのあく抜きの方法も参考にしてください→レシピページへ
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