白玉だんごのレシピ/作り方
白玉粉はもち米の粉。もっちりした食感のだんごが手軽に作れます。
とても簡単で、丸める作業は子供でも楽しく手伝えるので、頻繁におやつとして登場させてもいいくらいだと思います。
冬はしるこに、夏は夏らしく冷やして、黒蜜やきな粉をかけていただきます。

【 白玉だんごの材料 】
- 白玉粉 … 1カップ(100g程度になります)
- 水 … 100cc弱
- 黒蜜やきな粉 … 適宜
- 白玉だんごの水加減
水加減は白玉粉1カップに対して水100cc弱。白玉粉1カップで約100gになるので、
粉と水はほぼ同量と思ってください。ただし水の入れすぎは禁物。適度に少ないほうが良い食感となります。
ボールの中で、はじめは粉に水をなじませるように少しずつ水を入れ、混ぜ合わせます。
水がなじんできたら、しっかりと力を入れて練り合わせ、ひとつにまとめた後、棒状に生地をのばします。
ここでのだんごの塊は、耳たぶより少し固いくらいで、決して垂れるような柔らかさではいけません。

- 白玉だんごのまるめ方とコツ
次に棒状に生地をのばしたら、同じくらいの大きさにちぎっていきます。
白玉だんごは程よい水加減だと、手にもくっつかず、簡単にちぎれる状態になっています。

まるめ方は、一度きゅっと握ってから、両手でまんまるの形にします。
最後に芯の部分のゆで上がりをよくするために、中央を指で押さえて楕円形にしてあげます。
できるだけ同じ大きさにそろえた方が、ゆで上がりが均一になるので、
まるめたものから茹でていくのではなく、このように全ての団子をまるめ終わってから茹で工程に入ります。

- 白玉だんごのゆで方のコツ
鍋に湯を沸かし、沸騰したところにだんごを入れます。
団子がくっつかないように、入れ終わったらしゃもじなどでかき混ぜてやり、浮いてくるのを待ちます。
強火でそのまま茹でていくと、2~3分くらいで少しずつだんごが浮いてきます。
全部浮いてきてから、念のためもう1分ほど茹で、ざる上げしてから冷水で冷やしてあげます。

夏場は黒蜜をかけたり、冷たいぜんざい風にしたり、きな粉をまぶしたり、と涼しくいただきます。

【 補足 】
・白玉だんごは冷凍も可能です。ゆでた後に粗熱をとり、そのままラップなどして冷凍庫へ。
食べる時は凍ったものを沸騰したお湯に入れると、すぐに柔らかく戻ってくれます!
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