おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

意外に簡単!手作り福神漬けのレシピ/作り方

手作り福神漬けの写真

調理時間:20分以下

実は簡単におうちで作ることができる福神漬け。大根、れんこん、なすの野菜で作ります。

レシピ通りに作ると少し多めにできちゃいますが、冷蔵1週間の保存期間に加え、実は冷凍保存もできちゃうから大丈夫!安心しておうちで手作りしてみてください。

このレシピのキーワード
大根
れんこん
なす
市販品を自家製で
常備菜

印刷する

手作り福神漬けの材料(作りやすい分量)

  • 大根 … 400g
  • なす … 1本(100g)
  • れんこん … 100g
  • 生姜 … 2かけ(約20g)
  • 昆布 … 2~3㎝四方
  • 塩 … 10g(※)
  • 醬油 … 大さじ6
  • 砂糖 … 大さじ6
  • 酢 … 大さじ1と1/2

※塩10gは自然塩なら小さじ2、精製塩なら小さじ2弱が目安になります。

スポンサーリンク

手作り福神漬けの作り方

福神漬けの材料と切り方

おうちで簡単に手作りの福神漬けを作るレシピの紹介です。用意する野菜は大根、れんこん、なすの3種です(風味づけの生姜も少々)。

よくカレーに添えられている大きさをイメージして、食べやすく切って下漬け→本漬けの手順で作っていきます。

まずは大根の切り方から。ポイントとなるのが「歯ごたえを出すために、大根の皮も一緒に皮ごと切って漬ける」ということ。

大根は皮をよく洗い、繊維にそって1㎝幅に平たく切ります。それをまな板の上に並べ、縦に4等分に切ります(そうすると1~1.5㎝四方の棒状になります)。向きを90℃変えて、端から4~5㎜幅に切っていきます。

続いてなすと生姜です。生姜は皮をむいてからみじん切りにするだけですが、なすも必ず皮をむいてから切ります。皮が後々仕上がりの色を悪くするためです。

大根と同じような大きさを目安として、同じように縦に棒状になるように切ってから、端から刻んでいきます。切ったものは水にさらします。

※なすは塩が入れば柔らかくなるので、大根よりも少し厚めに切るくらいでOKです。また、水にさらす時間は2~3分くらいで十分です。

ボウルに切った大根、生姜を入れ、なすの水気もしっかり切ってから加えます。そこに塩10gを加えて全体を混ぜ合わせ「下漬け」をします。そのまま15分待ちます。

下漬けをしている間にれんこんを準備します。れんこんだけはゆでてから福神漬けにしないといけないので、下漬けはせずに、別で塩ゆでしておきます

れんこんは皮をむいて大根と同じように縦に棒状に切り、端から4~5㎜幅に切ります。鍋に湯を沸かしてゆでるのですが、ティースプーン山盛り1杯の塩を加えてから、2分ほどゆでるのが目安です。ゆで上がればざる上げして、そのまま粗熱を取ります。

※れんこんはでんぷん質が強く、細かく切りにくい野菜なので、けがをしないよう注意しながら切ってください!

福神漬けの味付け/レシピ

福神漬けの味付けの調味料Aは、鍋に合わせて火にかけ、一度軽く沸騰させてすぐ火を止めておきます。

15分経って下漬けが終われば、ジップロックなどの袋を用意しておき、両手で水気をぎゅっときつくしぼってから、野菜を袋の中に移していきます。

下漬けした野菜がすべて入れば、ゆでておいたれんこんも加えます(*下漬けに入っていた生姜は、最後の方には手ですくいづらくなりますが、ざるなどに上げて全量袋に入れてください)。

その袋に粗熱の取れたAの調味料をそそぎ入れます。昆布も少量(2~3㎝四方もあればOK)ここで加えます。

袋の空気を抜くようにして封をして、冷蔵庫で保存します。翌日から美味しく食べることができるのですが、普段の食卓に、カレーのそえものに、時にはお茶うけなんかにも使えます。

作って1週間は日持ちしますが、食べきれないものは冷凍保存も可能なので、早めに冷凍するとよいです。

【補足】

  • 冷凍するときの注意点は、作ってすぐ冷凍するのはNGです。味のしみ込んだ翌日以降に冷凍するようにしてください。冷凍するときは野菜だけではなくて、汁も一緒に加えるとよいです。
  • 少し甘めに漬かってて、食感もいいので、お茶うけなんかにも最高です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

みんな喜ぶ!お祝いの献立レシピ