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うちの定番!白菜の和風サラダのレシピ/作り方

白菜の和風サラダの写真

調理時間:10分以下

冬の白菜は生食してもしっかり甘みが感じられ、和の薬味と相性がよく、シンプルで食べ飽きないサラダになってくれます。

サラダに使うのにおすすめの部位は柔らかくて味の濃い内側部分。ぜひそこを使ってサラダにしてみてください!

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白菜
サラダ

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うちの定番!白菜の和風サラダの材料(4人分)

  • 白菜の内側部分 … 300g(※)
  • 油あげ … 1/2枚
  • かつお節 … 8g
  • 白いりごま … 小さじ1
  • 切り海苔 … 少々

※白菜は詰まり具合や大きさによって1玉の大きさが違うので、グラム表記しています(使用部分は下を参照ください)。

  • 酢 … 大さじ2
  • しょうゆ … 大さじ1と2/3
  • オリーブオイル … 大さじ1
  • 砂糖 … 小さじ1/2
  • 塩 … 小さじ1/3

※2人分作るときは各材料を半分にして作ってください。カサは出ますが見た目よりいっぱい食べることができます!

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うちの定番!白菜の和風サラダの作り方

白菜サラダでおすすめの部分と切り方

白菜は内側に近いほどやわらかく甘みなども濃い味わいです(外側にむかって少し繊維質が強く、大味の傾向だと思います)。

なので、サラダのように生食するときは外葉は他の料理に使い、内側に近い部分を選んで使うのがおすすめです。

※写真のように外葉3枚くらいを外した内側を使いました。外葉は「白菜と高野豆腐の味噌汁」など違う料理に。

取り出した内側の白菜は、そのまま端から切るといちばん内側の部分が細かくなりすぎるので、さらに2つに分けます。

大きな部分は茎の部分から5㎜幅に、葉に近くなってくれば徐々に幅を広げ、葉の部分は1㎝幅に切ります。内側は斜めに1㎝幅に切ります。

※白菜を生食するときは写真のように繊維を断つように切ると食べやすいと思います。

白菜サラダのレシピ/作り方

切った白菜はボウルに入れ、水に5分ほど浸けてパリッとさせます。

その間に、油あげをトースターやフライパンでこんがりと焼き、4~5㎝長さの細切りにします。

白菜はざる上げして、何度もざるをふってしっかり水気を切ります。この白菜に合わせるのはかつお節、ごま、海苔などの和の薬味です。

Aの材料をボウルに合わせて混ぜ、ドレッシングも作っておきます。白菜の食感と甘みを引き立たせるための、和の薬味としょうゆベースのシンプルな味付けです。

白菜サラダの盛り付けや食べ方

すべてが用意できたら、白菜と油あげを器に盛りつけ、先にドレッシングを全体にかけます。それから薬味類を上にちらして完成です。

※白菜サラダは少しだけ取り分けづらいので、一人ずつの器に盛り付けるとよいかもしれません(写真は見た目重視でまとめて盛り付けています)。

食べるときに全体を混ぜ合わせてからいただきます。

【補足】

  • 和の薬味は黄ゆずや青じそもおすすめです。黄ゆずは皮をせん切りにして、果汁をしぼって酢の代わりに使うとよいです。青じそはせん切りがいいと思います。他には、油あげの代わりに煎ったクルミなどを合わせるのもおすすめです。
  • ドレッシングを作る時間のないときは、オリーブオイル+ぽん酢しょうゆ、でも美味しいです(ぽん酢しょうゆがあっさりめのときはそこに濃口しょうゆを少量プラスしてみてください)。
  • この白菜サラダは、ドレッシングをかけてすぐ食べるのがいいですが、少し時間を置いても味がなじんでまた違った味わいになります。その時はドレッシングだけ先にかけ、薬味類は後からにするとよいです。

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