かぶ、かぶの葉、豚肉の味噌汁のレシピ/作り方
葉っぱのついたかぶを購入したら、かぶの実の部分だけでなく、『葉っぱをどう使おうか??』と頭を悩ませます。
菜飯も美味しくてよいのですが、かぶと一緒に味噌汁に仕立てても美味しいものです。今回は豚肉も少し加えました。
かぶの茎の根元の部分の洗い方も含めて、詳しくレシピを紹介します。
【 かぶ、かぶの葉、豚肉の味噌汁の材料 】
- だし … 600ml
- かぶ(小) … 2個
- かぶの葉 … 2個分
- 豚肉 … 100g
- 味噌 … 大さじ4
※今回は赤味噌3、米味噌1の割合で
作りました(味噌の種類はお好みで)
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かぶの下処理
今回は小ぶりなかぶを2個使って、それぞれ6等分に切って使いました。
かぶの下処理(皮をむく)時に、気をつけたいことが2点あります。
① 小ぶりなかぶは特に皮をむく必要がない!
※とろとろに柔らかく煮る煮物の場合は皮が気になることがあるのでむいてもよいかもしれませんが…。
② かぶの茎を実に残して切る場合は、根元の土を竹串などで落とす必要がある!
※かぶの実に少しの緑色を残したほうが見た目がよくなるのですが、土を残さないように注意が必要です。
直径が6~7cmのかぶだったので、皮はむかずに、茎を実に1cm程度残してきりました。
そうすると茎の根元に土が残っているので、竹串などでかき出すようにして水洗いする必要があります。
残ったかぶの葉は、4~5cm幅に切り、豚肉も同じくらいの幅に切っておきます。
※だしは煮干だしでも、かつおだしでも、お好みのだしを使ってください。 -
火にかけるところから仕上げまで
鍋にだしとかぶを入れ、かぶにしっかり火を通します。
かぶに火が通った頃、豚肉を入れ、少しアクが出てくるので取り除きます
味噌を入れる前に、かぶの茎を入れ、かぶの茎に7~8割火が通ったら味噌を溶き入れます(かぶの葉の部分を入れるは食べる直前でOK)。
※味噌に関しては今回は赤味噌ベースでしたが、もちろん米味噌ベースでも美味しいです。火を弱めてから味噌を溶きいれてください。
食べる直前に再度沸騰直前まであたためて、かぶの葉の部分を加えてさっと火を通し、椀に注ぎ入れて完成です。
好みで粉山椒などを少し振っても美味しくなります。
※味噌は種類によって塩分が多少異なるため「600ccに対して味噌大さじ4」は目安として、ご家庭の味噌に合わせて調整してください。
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