豆ごはんのレシピ/作り方
春がくれば、豆ごはんとたけのこご飯。どうしても食べたくなってしまいます。えんどうは、さや付きのものを買って作ると香りがよいように思います。
豆を後から混ぜるのではなく、はじめから炊き込む作り方です(その炊き方のほうが豆の風味が強くなって絶対においしいのです!)
味付けもシンプルに塩のみなので、ぜひ春の時期、豆が手に入ったら作ってみてください。
【 豆ごはんの材料 】
- 米 … 2合
- さや付きえんどう豆 …
150g~200g程度(正味約75~100g) - 塩 … 小さじ1と1/3
- 酒 … 適宜(好みで)
※白ごはん.comのごはんのレシピでは、「鍋炊き」と「炊飯器炊き」の2種類を紹介しています。はじめに簡単に炊き方をまとめると…。
①炊飯器炊きの場合は、いつも通り米を研ぎ内釜に入れて、内釜の2合の目盛りまで白ごはんをいつも炊く要領で水加減をします。
30分以上浸水させた後、塩小さじ1と1/3を加えて軽く混ぜ塩を溶かし、具材を加えてスイッチを入れ炊きます。
②鍋炊きの場合は、事前に2合の米を研いで浸水させておき、その後水気を切った米と同量(同体積)の水+小さじ1と1/3の塩を合わせて溶かし、
具材と一緒に炊きます。
→ 鍋で白ごはんを炊く場合と炊き方は同じですので、詳しくは「鍋炊きご飯の炊き方」を参考にしてください。
→ それぞれ①②の炊き方を詳しくまとめた「炊き込みごはんの炊き方のレシピページ」も参考にしてください。
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えんどう豆の下処理
えんどう豆はできればさや付きのものを用意してください。
炊く生米の分量の約2~3割あれば十分なので、2合炊くならさや付きで150~200g程度用意します。
えんどう豆はさやから取り出し、さっと洗ってざるにとります。

※さやから出して売られているものもありますが、皮が硬くなり、鮮度が落ちているのでぜひさや付きを購入してください。
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豆ごはんの炊き方
炊き方は上記の「炊飯器炊き」「鍋炊き」をそれぞれ参考にして米を用意し、豆をはじめから入れて炊き始めます。
炊き上がってから塩ゆでした豆を混ぜるのではなく、はじめから豆も一緒にごはんと炊き込んだほうが、
豆の香りがごはんに移りおいしくなります!
豆ごはんが炊き上がったら、蒸らす前に酒を全体にひと振りしてから蒸らしても、風味よくいただくことができます。
(酒を振る振らないは、酒なしでもおいしいのでお好みで)

【 補足 】
・2合を炊く場合は、塩小さじ1と1/3、3合を炊く場合は、塩小さじ2を炊く前に水に溶かしてください!
・料理屋さんによっては、豆の香りを出すために、なんと「さや」を一緒に炊き込む方法もあるようですが、
自家菜園の無農薬のものならまだしも、そこまでやる必要はないように思います。
【 合わせてみたいレシピ 】
・豆料理いろいろ … 豆の卵とじ、 そら豆のゆで方、 春のごま和え、 枝豆のゆで方
・炊き込みご飯いろいろ … たけのこご飯、 さつま芋ご飯、 牡蠣ご飯、 鯛めしのレシピ
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【 ご飯のお供をマスター! 】
【 お浸しをマスター! 】
【 和え物いろいろ 】



