きんぴらごぼうのレシピ/作り方
きんぴらごぼうは、合わせだれを作っておいて少しずつ味を見ながら入れると失敗しません!
ごぼうのささがきも少し写真付きで紹介します。ごぼうだけでなく、蓮根だってこの割合でOKです。
【 4~5人分のきんぴらごぼうの材料 】
- ごぼう … 2本(1本100g程度のもの)
- 濃口醤油 … 大さじ3弱
- 砂糖 … 大さじ2弱
- 酒 … 大さじ1弱
※上記調味料を合わせたものを加減しながら加えます。
ごぼう2本に対し合わせだれ大匙5程度が程よい(はず)です。
※3~4人前の場合はごぼう1本でもよいと思います。
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ごぼうの下処理とごぼうささがき(→ごぼうの洗い方、ささがきの仕方、アク抜き、詳しくはこちら)
ごぼうのごぼうらしい味と香りは皮に多く含まれているので、タワシでさっとこする程度にします。
次に、ささがきごぼうにする前に、ごぼうに縦に切れ目を入れます。
そしてごぼうを横にして、えんぴつを削るように包丁を左右に動かしてささがきにします。
※目的は、下3番目の写真のように、太くなりがちな笹がきを強制的に細く仕上げるため。太めのささがきにしたい場合は切り込みは不要です。
ささがきにしたごぼうは、順次水にさらし、最後に一度水を入れ替えてあげます。

※ごぼう2本程度なら、酢水を使わなくとも水にさらせば良いと思います。白く仕上げる必要もないですし。
※笹がきにしたごぼうは、すぐに調理しない場合は水につけておくと味が抜けるので、ザルあげして冷蔵庫にしまいます。
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調味料は炒める前に、事前に合わせておきます。
もし頻繁にきんぴらを作るのであれば、濃口醤油3:砂糖2:酒1の割合で多めに調味料を合わせ、一度軽く沸騰させ、
アクを少し取り除いて別容器に保存しておいても、すぐに作れて便利です。

※私はコクを出すために、砂糖はいつも中ざらめを使用しています。砂糖の種類はお好みで。 -
鍋にサラダ油(もしくはごま油)小さじ2程度を熱し、しっかり水気を切ったごぼうを入れて炒めます。
全体に火が回って、しんなりしてきたら合わせタレを味を見ながら加え、少し汁気を飛ばして完成です。
好みでゴマや一味唐辛子を振っていただきます。

【 合わせてみたいレシピ 】
・ごぼうを使って … 筑前煮、 かやくご飯、 野菜たっぷり豚汁、 鮭の粕汁
・野菜の下処理 … ごぼうのささがき、 ほうれん草のゆで方、 枝豆のゆで方、 たけのこのアク抜き
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