おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

抹茶白玉だんごのレシピ/作り方

抹茶白玉だんごの写真

調理時間:10分以下

和風パフェを作りたくて、抹茶の白玉だんごを作ることにしました!ちょうど冷凍庫に抹茶があったこともあって。

粉と抹茶を混ぜ合わせると、淡い緑色になりますが、これが茹でると深い緑色になります。

このレシピのキーワード
白玉

印刷する

抹茶白玉だんごの材料(作りやすい分量)

  • 白玉粉 … 50g
  • 抹茶 … 約5g
  • 水 … 50ml(目安)

スポンサーリンク

抹茶白玉だんごの作り方

抹茶と白玉粉

抹茶の白玉だんごは、基本的に白玉だんごと同じ作り方です。用意するのは「白玉粉と水、それから白玉粉に対して1割程度の抹茶」です(今回白玉粉が50gだったので、5gの抹茶を使いました)。

※抹茶は一度には使い切れないと思います。その場合はしっかり封をして冷凍庫に入れておきましょう!(私の場合)1年くらいは余裕で使っています。

抹茶白玉だんごの作り方(粉をこねる)

普通の白玉だんごと抹茶白玉の違いは、抹茶の粉が入るかどうかだけなので、気をつけるのははじめのこねる時だけです。 はじめに白玉粉と抹茶をしっかりと混ぜ合わせ、それから水を加えてからよくこねます。

全体の色が均一になるまでよくこねれば大丈夫です。ゆでれば色が濃くなるのでこの時点では色は薄い状態となります。 水の分量は白玉粉と同じ分量を目安に、決して柔らかくなって垂れないよう、気をつけて水を足してください。 ちょうどよい硬さになれば、ひとつずつ食べやすい大きさにまるめておきます。
※白玉だんごとレシピは重複するのですが、だんごの丸め方など詳しく載せてますので『白玉だんごの作り方』もご覧ください。

抹茶白玉だんごの作り方(ゆでる)

鍋に湯を沸かし、沸騰したところにだんごを入れます。 団子がくっつかないように、入れ終わったらしゃもじなどでかき混ぜてやり、浮いてくるのを待ちます。 強火でそのまま茹でていくと、(大きさにもよりますが)2~3分くらいで少しずつだんごが浮いてきます。 全部浮いてきてから、念のためもう1分ほど茹で、ざる上げしてから冷水で冷やしてあげます。

【補足】

  • 抹茶白玉だんごは、ぜんざいの中に入れたり、蜜や小豆と絡めて食べたり、和風パフェにしたり。→甘さ控えめのぜんざいの作り方も参考にしてみてください。
  • 白玉だんごは冷凍も可能です。ゆでた後に粗熱をとり、そのままラップなどして冷凍庫へ。食べる時は凍ったものを沸騰したお湯に入れると、すぐに柔らかく戻ってくれます!

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

ぜひ試してもらいたい厳選レシピ