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しっとり柔らかく!鶏むね肉の香味ソテーのレシピ/作り方

鶏むね肉の香味ソテーの写真

調理時間:20分以下

鶏むね肉は「切る方向に気を付けて、生姜のしぼり汁を合わせる」だけで、しっとり柔らかに焼き上がります。

仕上げに醤油をふって香ばしく、生姜もきいたソテーは大葉との相性も抜群です!

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鶏肉
お弁当

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鶏むね肉の香味ソテーの材料(2人分)

  • 鶏むね肉 … 1枚(300g)
  • 生姜 … 15~20gほど
  • 大葉 … 5~6枚
  • 片栗粉 … 大さじ2ほど
  • サラダ油 … 小さじ1
  • 塩 … 適量
  • 粗びき黒こしょう … 適量
  • 醤油 … 大さじ1/2

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鶏むね肉の香味ソテーの作り方

鶏胸肉を柔らかくする下処理

鶏むね肉のソテーは①切る方向に気を付ける、②生姜のしぼり汁を合わせる、と柔らかく仕上がります。まず、生姜は皮ごとすりおろしておきます。

続いて、鶏肉を切る前に、大葉をせん切りにして水にさっとさらし、ざる上げしておきます(まな板がきれいなうちに!)。※「大葉のせん切りのやり方」のページも参考に。

鶏むね肉は皮や余分な脂があれば取り除き、1㎝幅に切って、大きいものは半分に切ります。この時に気を付けたいのが鶏肉の繊維の向き。

鶏肉の繊維を断つように1㎝幅に切ると、焼き上がりのパサつきを抑えることができます。

※鶏肉の繊維の流れもゆるくカーブしているので、繊維に対して垂直に切るというよりは「繊維と全く同じ方向に切らないようにする」ことが大切です。

鶏肉はソテーする前に下味をつけるのですが、生姜のしぼり汁を下味付けのときに加えるとしっとり柔らかに、鶏の臭みも感じにくくなります

バット全体にまず塩とこしょうを振り、切った鶏肉を広げます。その上から塩とこしょうを振ります(塩はうっすら全体にいきわたるように)。全体に生姜のしぼり汁をふりかけて、手で軽く押さえてなじませ、5分ほどおきます

時間がきたらポリ袋に鶏肉を移して片栗粉を加え、空気を入れた状態で上下左右に振って粉をまんべんなく行きわたらせます。

ポリ袋ではなく、刷毛などで粉を振ってもOKです。また、写真のように粉が行きわたらなければ片栗粉少々を後から追加してください。

鶏むね肉の香味ソテーのレシピ/作り方

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、鶏肉を広げ入れます。ほんのり焼き色がつけば裏返し、反対側を焼きます。

全体にほんのり焼き色がついて、鶏肉に火が通れば、仕上げに醤油を入れ、さっとフライパンを振って全体に味をなじませます。

器に盛り付けて、水気を切った大葉を添えて完成です。醤油の香ばしさや、生姜と大葉の爽やかな風味が、鶏むね肉ソテーの味わいを引き立ててくれます!

【補足】

  • 熱々がいちばんですが、冷めても美味しいのでお弁当にもぴったりです。
  • また、大葉などの薬味と食べる料理なので、味付けは少し控えめですが、下味の塩の量によっては、醤油大さじ1/2だと少しだけ物足りないかもしれないです。
  • 少し濃いめの味付けにしたい、お弁当に入れたいなどの時は、醤油の分量を小さじ2~大さじ1の間くらいまで増やすか、また、仕上がった後に軽く塩を軽くふりかけるなどするとよいです。

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