新玉ねぎ・玉ねぎの天ぷらのレシピ/作り方
調理時間:10分
市販の天ぷら粉を使わず、薄衣のサクサク食感の玉ねぎの天ぷらレシピです。新玉ねぎでも、玉ねぎでも同じ作り方となります。※『基本の天ぷらのレシピ』も参考に!
◆こちらもおすすめ!「新玉ねぎのスライスサラダ」
新玉ねぎ・玉ねぎの天ぷらの材料 (2人分)
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新玉ねぎ・玉ねぎ天ぷらの作り方
新玉ねぎ・玉ねぎどちらでも!
このレシピは、春に旬を迎える“新玉ねぎ”でも、普通の“玉ねぎ”でも、どちらでも美味しく作れます。
工程はどちらを使ってもまったく同じ。新玉ねぎだとみずみずしい美味しさがあります。旬の時期にはぜひお試しください。
天ぷら衣を作る
天ぷらの衣は、Aのふるった薄力粉1カップ、全卵1/2個分、冷水200mlを合わせて作ります。
はじめに、よく溶いた全卵1/2個分の中に冷水200mlを加え、箸で泡が出るまでしっかり混ぜます。それを、ふるった小麦粉に注ぎ入れます。
泡だて器で底からよく混ぜ、少しダマが残るくらいの混ぜ加減でOK。さらりとした状態の天ぷら衣を用意しましょう!
※「天ぷら衣のレシピページ」に、粘りを出さない衣の作り方(粉をふるったり、氷を使ったり)を詳しくまとめているのでそちらもぜひ参考に!
新玉ねぎ・玉ねぎの天ぷらのレシピ/何分揚げる?
玉ねぎは皮をむいて、根元を切り落とします。ぎりぎりのところを切って、芯を残すようにします。
それを半分に切り、半分に切ったものを3等分のくし切りにします。
爪楊枝を刺して(しっかり奥まで刺して)玉ねぎがバラバラにならないようにします。
留めたものに、小麦粉を薄くまぶします。刷毛などを使うとやりやすいです。
揚げ油は160℃に熱しておき、天ぷら衣に落としてから揚げていきます。
※『基本の天ぷら』でも紹介していますが、大きめのタッパーに野菜と粉を入れて蓋をし、容器を振って打ち粉をするのもやりやすいです。なければボウルに野菜と粉を入れて箸で混ぜて打ち粉をしても!
玉ねぎを揚げる時間は、【3分~3分半】が目安で、火が通るまで揚げましょう。
※はじめは160℃くらいで投入しますが、3分揚げる途中で170℃くらいになるよう、火加減を調整してみてください。途中3~4度上下を返しながら揚げてください。
※一度にたくさん投入せずに、鍋のサイズに合わせて、具材を不自由なく裏返せるくらいスペースに余裕を持って投入すると、油の温度変化も少なく、サクッと揚がりやすくなります。
器に盛り付け、塩で食べたり、天つゆで食べたりしましょう!
【補足】
- 火が通ってきたら次第に泡が小さくなって、持ち上げたときに少し軽くなってきます。心配な場合は、食べてみたりして火通りを確認してもいいと思います。
- ここで紹介している天ぷら衣は薄めの衣に仕上がるので、もう少ししっかり衣をつけたい場合は、小麦粉を少し増やして、【小麦粉120~140g、卵1/2個分、冷水200ml】でも!
- また、【小麦粉110g、卵1/2個分、冷水200ml】に【片栗粉大さじ1】を加えても。そうすると、揚げあがりの衣の硬さが少し増します!ただ、衣の風味としては小麦粉だけのほうが(比べれば)味わいがあるようにも感じます。好みでやってみてください。
- もし天ぷら衣が余ったら、僕は冷蔵保存しておき、翌日か翌々日までにもう一度その衣を使い切る形で天ぷらをすることが多いです。天ぷらじゃなく、粉を適宜足し入れてねぎ焼きやお好み焼きにしても!
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