パプリカといんげんの揚げびたしのレシピ/作り方
調理時間:20分
パプリカは少し使って余りがちな野菜ですが、それらをたっぷりと使った常備菜がなかなか美味しくて便利なのでレシピにまとめてみました。
いんげんとの食感と彩りのバランスがとっても相性良しな一品だと思います。
◆関連レシピ:「ラタトゥイユ」
パプリカといんげんの揚げびたしの材料 (2~3人分)
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パプリカといんげんの揚げびたしの作り方
パプリカといんげんの切り方
パプリカは単色でも色を組み合わせてもどちらでもOKですが、パプリカといんげんの食感の違いが楽しめるので、【パプリカ×いんげん】の組み合わせにしています。
まず、いんげんはヘタを切り落として、長さを2~3等分に切ります。
※今回は写真のように普通のピーマンと同じサイズくらいのパプリカ(3つで計200g)を使いました。ピーマンの倍サイズのパプリカなら1.5個くらいで200gほどになると思います。
パプリカは洗ってよく水気をふき取ってから縦半分に切り、ヘタを落とします。
中に種が残っていたらはたき落として、中の白いワタの部分を包丁で切り落とします(焦げたり油を吸いすぎたりする原因となるため)。
あとは縦に1㎝幅ほどに切ります。また、保存容器や器にA(だし汁200mlと醤油とみりん各小さじ5)を合わせておきます。
※みりんを煮切ってから加える場合は下の補足も参考に。
パプリカといんげんの揚げびたしの仕上げ
揚げ油を170〜180℃に熱し、野菜を素揚げします。いんげんもパプリカも1~1分半ほどで火が通るので、火が通ったら取り出します。
※油から取り出す時は、しっかりと油を切るようにすると油っぽくない仕上がりになります。
野菜が熱いうちにAに浸け込みます。浸けてすぐに食べるのもほのかに野菜が温かく、あっさりと美味しいですが、冷蔵庫で数時間(2〜4時間くらい)味を野菜になじませてから食べるのもおすすめです。
作った翌日でも色が悪くなりにくいので、まとめて作る常備菜にもいいと思います。※冷蔵庫に入れておけば、常備菜として3日ほど日持ちします(目安として)。
【補足】
- だし汁は、かつおと昆布のだし、水出し煮干しだし、熱湯をそそぐだけの時短だしなど、白ごはん.comのだしレシピも調理時間や材料に合わせて参考にしてみてください。
- みりんのアルコール臭がさほど気にならないレシピなので、みりんは煮切らず使っています。アルコールが気になる場合は「みりんの煮切り方」を参考に、煮切ったみりんを合わせてみてください(煮切りみりんのほうが素材の風味が引き立ちます)。
- レシピ更新情報:工程中の材料を見やすくする等、一部をリライトしました(2025.9)
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