ぶりの生姜焼きのレシピ/作り方
調理時間:30分
白ごはん.comでは『ぶりの照り焼き』が人気レシピですが、ぶりの切り身を使って、それとはまたひと味違う仕上がりになるものを目指しました。
生姜の風味や食感と、ちょっと甘辛な醤油味のたれが相性抜群だと思います。仕上げに一味唐辛子や粗びき黒胡椒を追加して、ちょっとスパイシーにするのもおすすめなのでぜひ!
◆関連レシピ:「ぶりのネギ味噌ホイル焼き」
ぶりの生姜焼きの材料 (2人分)
スポンサーリンク
ぶりの生姜焼きの作り方
ぶりの切り身の下ごしらえ
このレシピは【ぶりの切り身、生姜、椎茸】を使います。
まず、ぶりに下味をつけ、余分な水分を出すために両面にうっすら塩をして15分おきます。
その間に、椎茸は軸を切り落として縦半分に切り(大きければ4等分に)、生姜は粗いみじん切りにしておきます。
塩をしておいたぶりは、表面の水気をキッチンペーパー等でふき取ります。小麦粉大さじ1ほどをバットや皿に出し、ぶりの全面にしっかりとつけてから、余分な粉を落とします。
また、フライパンで焼く前にAの調味料(醤油大さじ1と2/3、みりん大さじ1、砂糖小さじ1、酢小さじ2)は容器に合わせておくとスムーズです。
※3切れ分の調味料は下の補足にまとめていますので参考に。
ぶりの生姜焼きのレシピ
フライパンに油小さじ2を入れて中火にかけ、油が熱くなったら、ぶりを入れます。片面2分ほどソテーして、軽く焼き色が付いたころに裏返します。
フライパンの空いた場所にみじん切りにした生姜、椎茸を順に加え、ぶりの残りの面と、生姜&椎茸をさらに2分ほど焼きます。
2分たったら、ぶりや椎茸にもほぼ火が通っているので、ここで合わせておいたAの調味料をすべて加えます。
調味料が沸いてきたら少しだけ火を弱め、煮汁を煮詰めていきます(この間、椎茸を箸で転がすとよいです)。
1分~1分半くらい煮詰めると少しとろみが付いてくるので、煮汁をスプーンでぶりにまわしかけ、表面に絡ませます。
火を止めたときのたれの煮詰め加減は下くらいが目安です。ぶりの生姜焼きを盛り付ける際、軽くとろみのついたたれが少し残っている程度が良いので、煮詰めすぎないよう注意してください。
ぶりを器に盛り付け、フライパンに残ったたれと生姜を上からかけます。
おすすめなのが、【一味唐辛子と粗びき黒胡椒をそれぞれ振りかける】と、少しスパイシーになって、生姜の風味に加え、食欲そそる味わいとなります。ぜひお試しください。
【補足】
- 3切れ分の調味料は、【醤油大さじ2と1/2、みりん大さじ1と1/2、砂糖大さじ1/2、酢大さじ1】となります。
- たれに酢をプラスすることで、脂のおおいぶりの切り身も、少しさっぱり、美味しくいただけると思います。
- 粗びき黒胡椒は、なければ普通の胡椒でもよいです。それであれば、下ごしらえの水気をふき取ったあとに、胡椒を全体に薄く振ってもOKです。
- 工程中の材料を見やすくする等、一部をリライトしました(2026.1)
スポンサーリンク
こちらのレシピもおすすめ!
スポンサーリンク