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アスパラの焼きびたし

調理時間:10分※浸け込む時間を除く

アスパラを直火でさっと焼いて、おひたしの地と合わせるだけ。香ばしさがアスパラの風味をいっそう引き立ててくれます!

◆関連レシピ:「アスパラときゅうりのツナ和え」

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アスパラの焼きびたしの材料 (2人分)

  • だし汁 … 大さじ4(60ml)
  • 醤油 … 大さじ1/2
  • みりん … 大さじ1/2

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アスパラの焼きびたしのレシピ

アスパラの下ごしらえ

アスパラは根元の硬い部分を切るか折るかして除き、さらにピーラーで皮を数㎝ほどむき取ります(→詳しくはアスパラの下処理ページも参考に)

アスパラの焼きびたしのレシピ/作り方

アスパラを焼き網で均一に焼きやすいよう、長さを半分に切って、焼き網の中央にアスパラを並べます。

※短時間で焼くには焼き網を直火にかけるのがおすすめですが、焼き網がなければフライパンでソテーしてもOKです。そのやり方は下の補足にまとめています。

焼き網を中火にかけ、アスパラを転がしながら3~4分かけて、香ばしく焼きつつ、アスパラに火を通します

※焼き色が付きはじめたら火を少し弱め、焼けたものを火の当たる部分から外し、焼けてないものを中央に移動させるなどすると、均一に焼けると思います。

※コンロの機能で焼き網を火にかけるとすぐに弱火になってしまう場合もあるかと思います。その場合は卓上コンロで焼くのがおすすめです。弱火でアスパラを長時間焼くと焼き色も付きにくく、水分ばかりが飛んでしまうため…。

焼けて火の通ったアスパラは食べやすい幅に切り分け、保存容器などに移します。Aの調味料(だし汁大さじ4、醤油とみりん各大さじ1/2)を合わせて箸で軽く混ぜます。

冷蔵庫で1~2時間以上味をなじませてから、いただきましょう。

【補足】

  • みりんは少量なのでさほどアルコールも気にならないと思います。
  • 煮切りみりんのアルコール分を飛ばしたい場合は、500Wで30秒ほど加熱するとよいです。しっかり飛ばしたい時は、追加で10秒ずつくらい様子を見ながら加熱し、一度に長い時間加熱しないようにするとよいです(突沸させないため)。
  • フライパンでアスパラを焼く場合は、少なめの油をしいて、強火でアスパラを焼いて火を通すやり方でやってみてください。香ばしさは直火で焼くのには劣りますが、手軽に作ることができると思います。
  • レシピ更新情報:工程中の材料を見やすくする等、一部をリライトしました(2025.7)

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アスパラの焼きびたしの材料 (2人分)

  • だし汁 … 大さじ4(60ml)
  • 醤油 … 大さじ1/2
  • みりん … 大さじ1/2

下ごしらえ

  • だし汁を用意しておく
  • アスパラの根元を切り、さらに皮をむく

調理と仕上げ

  • 長さを半分に切り、焼き網で焼く(3~4分)
  • 保存容器にアスパラ,だし汁,調味料を合わせる


※詳しくは写真付き本文をご覧ください!