普段のおかずや弁当に!にんじんしりしりのレシピ/作り方
調理時間:10分
ごはんも進む【にんじん・卵・ツナ缶】で作るおかずです。ツナ缶はオイル有り無しで、それぞれ美味しく作るコツをまとめています。
【保存の目安:冷蔵で4日ほど、冷凍1か月】
◆関連レシピ「にんじんのナムル」
にんじんしりしりの材料 (2~3人分)
- にんじん … 1本(150g)
- ツナ缶(小) … 1個(※)
- 卵 … 1個
- ごま油 … 小さじ1/2~1ほど
- 醤油 … 小さじ1
- 塩 … ひとつまみ
- こしょう … 少々
※ツナ缶はオイル入りのものをデフォルトにしていますが、ノンオイルでの作り方を工程最後にまとめています。
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にんじんしりしりの作り方
にんじんしりしりの準備
※オイルありのツナ缶レシピを、はじめに紹介しています(ノンオイルは工程最後に!)
用意するものは、【にんじん・卵・ツナ缶】。にんじんは皮ごと調理してOKなので、流水で洗っておきます。
スライサーを使って、皮ごとのにんじんを4~6㎝長さのせん切りにします。
※スライサーで切ることによる多少のざらざら感が味の含みをよくしてくれます。スライサーがなければ包丁でせん切りにしてください。
卵はよく溶いて、塩ひとつまみ、こしょう少々(各分量外)で下味をつけておきます。
ツナ缶は好みで、油を半分ほど除いておき、炒める工程に入ります。
にんじんしりしりの仕上げ/レシピ
フライパンにごま油小さじ1/2~1ほどを入れて中火で熱し、にんじんを加えます。
火を少し弱め、にんじんに火が通るまで【2~3分】を目安に炒めます。
続けて、ツナ缶のツナを加え、【1分】ほど炒め合わせます(ツナ缶の油も入れてOK)。
フライパンの手前を空けて傾け、そこに卵液を流し入れます。箸などで端から軽く混ぜ、全体が半熟状に固まったら、他の具材と混ぜ合わせます。
最後に、醤油小さじ1、塩ひとつまみ、こしょう少々を加えてさっと混ぜ、味を調えて出来上がりです。
ノンオイルのツナ缶で美味しく作るコツ
ノンオイルのツナ缶では、少し工程を変えた方が作りやすいので、その手順を紹介しています。
材料は変わらず、はじめににんじんをごま油小さじ1で炒めて火を通します。
ツナ缶を入れる前に、手前を空けて卵を同じように加熱し、にんじんと混ぜ合わせます。
卵とにんじんを合わせた後に、ノンオイルのツナ缶をすべて加え、軽く炒め合わせて水分を飛ばします。
最後に、醤油小さじ1、塩ひとつまみ、こしょう少々で味を調えて出来上がりです。
【補足】
- オイル入りツナ缶で作ると油のコクもあり、食べ応えのある美味しさです。誰でも食べやすいのはオイル入りのツナ缶で作ったにんじんしりしりかと思います。
- ノンオイルツナ缶で作るとあっさりめとなり、にんじんの風味がオイルありのものに比べると感じやすい仕上がりとなります(特にあと味ににんじんの風味を感じやすいかと)。でも、ノンオイルも十分に美味しく、ヘルシーです。にんじんが苦手な方が食べるのでなければ、こちらもおすすめです。
- にんじんしりしりは手軽ながら栄養価も豊富で、彩りがいいところも良く、いいおかずだと思います。
- くっつきづらいテフロンのフライパンなどなら、にんじんのせん切りをボウルではなくフライパンに直に投入して、ごま油を入れて炒めてもOKです。
- ほんのり隠れたごま油の風味があって、「炒り豆腐」もに近い味わいかと思います。
- にんじんしりしりは、沖縄の郷土料理で、「しりしり」という言葉は「千切り」という意味の沖縄の方言だそうです。ツナ缶を入れない作り方、だし汁や鰹節を合わせる作り方などいろいろあります。白ごはんomでは、作りやすさと美味しさのいいとこどりを目指してレシピにしてみました。
- このレシピのキーワード
- 常備菜
- 弁当おかず
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- 野菜の作り置きおかず
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