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なすの酢みそ和え/火を使わず手軽な副菜!

調理時間:15分

大葉や辛子をきかせると、食欲そそる味わいに!夏の手軽な副菜としてぜひ作ってみてください。

◆こちらはご飯のお供!「なすの味噌漬け

RECIPE
大きな青梅も店頭に並びはじめましたね!いちばん手軽な梅シロップなどどうでしょうか。”梅仕事”タグも参考になりましたら!
INFO
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なすの酢みそ和えの材料 (作りやすい分量)

  • なす … 1本
  • 大葉 … 1枚
  • 下ごしらえ用の塩 … 小さじ1/5
  • 砂糖 … 大さじ1/2
  • 味噌 … 大さじ1
  • 酢 … 大さじ2/3
  • 練り辛子 … 好みで少々

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なすの酢みそ和えの作り方

なすの下ごしらえ

なすは、はじめにヘタを切り落とし、ピーラーなどを使ってしま目に皮をむき取ります

端から1㎝幅ほどの輪切りにし、大きなものはさらに半分(半月型)に切ります。

※“縞目(しまめ)”とは、縦方向に間隔をあけて縞々になるよう皮をむくことです。

ボウルになすを入れ、塩小さじ1/5をふりかけ、箸などで混ぜて【10分】置いておきます。

待つ間に、大葉をせん切りにしておきます(→「大葉のせん切り」も参考に)

また、容器にAの調味料(砂糖大さじ1/2、味噌大さじ1、酢大さじ2/3、練り辛子少々)を混ぜてタレを作っておきます。

※練り辛子を入れるかどうかはお好みで。納豆に添付されている小袋の練り辛子1~2袋を使うくらいでちょうどよい仕上がりになります(1袋で2gほど)

なすの酢みそ和えのレシピ/仕上げ

塩をして10分経ったなすは、表面から水分が出てきています。味噌だれの塩分がしっかりしているため、塩をなじませたなすは一度流水でさっと洗います

仕上がりを水っぽくしないため、なす適量を手に持って、軽くギュッとしぼり水気を出します

(一度にまとめてしぼろうとせず、2~3回に分けてなすをしぼりましょう。しぼったなすはボウルに移します)

※ボウルの水気をしっかりと切った状態でなすを入れてください。水気をふき取るか、新しい別のボウルを使うのもよりよいです。

事前に作っておいた味噌だれをかけ、大葉を加え、全体をよく混ぜ合わせたら出来上がりです。

【補足】

  • (個人的な好みもありますが)大葉は絶対にあったほうがいいレシピです。辛子の分量はお好みで。
  • 和えたあとにそのままにしておくと水が出てきます。ただ、みそ味が比較的しっかりしているので、味が馴染んだものもアリな味わいです。
  • 上記のような理由から、和えたてをすぐ食べるか、和えたものを冷蔵保存しておき、その日のうちに食べるくらいがおすすめです。
  • 大葉のせん切りは和えてしばらくすると色が悪くなるため、時間を置く場合は食べる直前に和えるようにしましょう!
このレシピのキーワード
なす
気楽に作れる
みそ味
簡単おつまみ

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なすの酢みそ和えの材料 (作りやすい分量)

  • なす … 1本
  • 大葉 … 1枚
  • 下ごしらえ用の塩 … 小さじ1/5
  • 砂糖 … 大さじ1/2
  • 味噌 … 大さじ1
  • 酢 … 大さじ2/3
  • 練り辛子 … 好みで少々

全体の流れをつかもう!

  • なすの皮をしましまにむいて、1㎝幅に切る
  • 塩をしてなじませ、10分後にさっと洗う
  • なすを軽くしぼり、味噌だれの調味料と大葉のせん切りを混ぜる


※詳しくは写真付き本文をご覧ください!