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生わかめのゆで方・ゆで時間/シンプルな食べ方やナムルのレシピ・保存方法まで

調理時間:10分

2月頃から生わかめが旬を迎えます。生わかめならではの香りと食感の良さが楽しめます!あと、意外と簡単!

◆めかぶも合わせて!「めかぶのゆで方」

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3月のおすすめレシピページを作りました!菜の花やふきのとう、めかぶなど旬の食材から12品ピックアップ。
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生わかめのゆで方・食べ方の材料 (作りやすい分量)

  • 生わかめ … 適量
    ※今回は250gを茹でました
  • おろし生姜 … 少々
  • 醤油 … 少々
生わかめのナムルのレシピ
  • ボイルした生わかめ … 100g
  • 醤油 … 小さじ1と1/2
  • ごま油 … 小さじ2
  • 白いりごま … 少々

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生わかめのゆで方/食べ方や保存方法

生わかめの下ごしらえ

生わかめはゆでる前の状態は茶色です(ゆでたら鮮やかな緑色に!)。鮮度のよい状態でゆでたほうがよいので、買ってきたら早めにゆでるようにしましょう!

※上の写真のように、茎が混ざっていてもOKです。ただ、わかめの根元部分のめかぶはゆで方が変わってくるので、そちらが含まれていたら「めかぶのゆで方」を参考にしてください。

はじめに、生わかめはボウルに移し、水を注ぎ入れてじゃぶじゃぶと洗います(2~3度水を入れ替えます)。

このとき、茎の部分があれば(別でゆでるので)分けておきます。

生わかめのゆで方/ゆで時間

鍋にたっぷりのお湯を沸かします。茎の部分だけを入れてゆでます。

ゆで時間は、細ければ【30秒】~太ければ【1分半】が目安となります。時間がきたら取り出して冷水に落とします。

※上の写真の太さの茎で、30秒から1分ほどゆでました。

残ったお湯を再び沸かし、生わかめの葉の部分をゆでます(大量に水を含んでいるので、軽く手で握って水気をしぼった後に、ゆでるようにするとよいです)。

生わかめをお湯に落としたら、箸で全体を混ぜ、軽く沸いてきてから10~20秒ほどゆで、すぐにざる上げします。

火が通りすぎないように、冷水にさらして冷やします。

生わかめのシンプルな食べ方とナムル/保存方法

ゆでた生わかめは水気をしぼり、まな板にある程度まっすぐになるよう広げます。好みの幅に切ります(今回は4~5㎝幅)。

切ったものは、盛り付ける前・調理に使う前に、もう一度水気をしぼるとよいです。

※今回は葉の真ん中にある茎が全体的に細かったので4~5㎝幅にしましたが、太い場合は切る幅をもう少し短くしたほうが食べやすくなります。

茎は斜めに食べやすい大きさに切ってください。それらを器に盛り付け、おろし生姜を合わせます。

食べる時に、醤油適量(もしくはポン酢醤油適量)を全体にまわしかけていただきましょう!(※生わかめは塩分がけっこうあるので、はじめに加える調味料は少し控えめに!)

ゆでた生わかめは、冷蔵なら2~3日、冷凍なら下のようにラップに包むか保存容器に入れて1か月保存可能です。

上のようにシンプルにおろし生姜で食べるのもいいですし、サラダや酢の物、お味噌汁の具、煮物などにもおすすめです。

【生わかめのナムルのレシピ】他のレシピとしては、手軽にナムルもおすすめ。

ボイルした生わかめ100gと、Aの調味料(醤油小さじ1と1/2、ごま油小さじ2、白ごま少々)を混ぜ合わせて出来上がりです。

※こちらも和えて時間を置くと水分が出てくるので、和えたてをいただきましょう!

【補足】

  • 生わかめには塩分があるので、ゆでる時に塩は不要です。
  • 茎の部分は別で佃煮にするのもおすすめです!「茎わかめの佃煮」
  • 醤油やポン酢醤油をかけて時間をおくと、生わかめから水分が出るので、食べる直前にかけるようにしましょう。
  • 乾燥わかめや塩蔵わかめでは感じられない、生わかめ特有の香りがあって、旬の時期にはぜひ食べたいものです!
  • 春に出まわるたけのこと煮物にする、「若竹煮」も、自分で作るとびっくりするくらい美味しいと思います。

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生わかめのゆで方・食べ方の材料 (作りやすい分量)

  • 生わかめ … 適量
    ※今回は250gを茹でました
  • おろし生姜 … 少々
  • 醤油 … 少々
生わかめのナムルのレシピ
  • ボイルした生わかめ … 100g
  • 醤油 … 小さじ1と1/2
  • ごま油 … 小さじ2
  • 白いりごま … 少々

下ごしらえ

  • 生わかめをボウルに入れてよく洗う
  • 茎があれば分けておく

調理と仕上げ

  • たっぷりのお湯で茎と葉を別々にゆでる
  • 茎は太さに合わせて30秒から1分半ほど
  • 葉はさっと10~20秒ほどゆでる
  • 冷水でしめて、水気をしぼって食べやすく切る
  • おろし生姜をのせ、醤油やポン酢醤油をかける


※詳しくは写真付き本文をご覧ください!