メニュー

あさりとたけのこのおかず汁のレシピ/作り方

調理時間:20分

あさりの風味を引き出し、具だくさんのおかず汁を作ります。そこに合わせるのは食感のよい水煮たけのこ。水煮たけのこを美味しくスープの具にする工夫もまとめていますので、ぜひ参考に作ってみてください。

◆こちらもおすすめ!「たけのこと人参の天ぷら」

NEW
5月のおすすめレシピまとめ記事を作りました!そら豆やアスパラ、初鰹など旬の食材から12品ピックアップ。
INFO
知っておくと便利な〔調味料別の大さじ・小さじの重量〕の一覧表のページです。味噌やマヨネーズ、時には砂糖やお米もスケールで計量すると作りやすいことがあります。

スポンサーリンク

あさりとたけのこのおかず汁の材料 (2人分)

  • あさり … 200g
  • たけのこの水煮 … 100g
  • 木の芽や三つ葉 … あれば少々
  • 水 … 200ml
  • 酒 … 50ml
  • 醤油 … 小さじ1
  • こしょう … 少々

スポンサーリンク

あさりとたけのこのおかず汁の作り方

たけのこの下ごしらえ

このレシピは「あさりとたけのこ」の2つを使って、だし汁なしで食べ応えのあるスープを作るものです。

まず、水煮たけのこを用意して、根元は繊維を断つように、穂先は繊維にそって4~5㎜幅に切ります。

水煮たけのこの場合だけなのですが、スープの具としてさっと煮て作った場合に少し水っぽさや味気なさを感じることがあります(ゆでたての香りが抜けてしまっているため)。

そこで一つ下ごしらえのポイントがあって、水と醤油(分量外)をカレースプーン1杯ずつくらいまわしかけ、醤油で下味を軽くつけると仕上がりの味がしっかり決まります。途中上下を返して5分ほどで十分です。

※生のたけのこをゆでて作る場合は、パック詰めよりも香り高いのでこの醤油での下漬けは不要です。「たけのこのゆで方」も参考に。

あさりの火の通し方

たけのこの準備ができたら鍋にA(水200ml、酒50ml)を合わせます(だし汁いらずで味わいしっかりめのスープを作るので水分量は少し控えめです)。

あさり同士をこすりあわせて洗ってから鍋に入れて火にかけ、沸いたら火を弱めます。

あさりの口が開いたものから器に取り出します。※そのまま火にかけると身が硬くなってしまうため

すべてを取り出した後に、もしアクが浮いていたら軽くすくい取り、Bの醬油小さじ1とこしょう少々で味を調えておきます。

あさりとたけのこのおかず汁の仕上げ

ここからは最後の仕上げです。鍋を再び火にかけ、軽く味をつけておいたたけのこを入れていきます。コトコトとたけのこを1~2分煮てあたためましょう。

次にあさりを戻し入れ、さっと温めて完成です。器に盛り付け、あれば木の芽を散らしても香りがよいです。

※スープの味わいを濃くするために汁量は控えめのため、具だくさんのおかず汁といった仕上がりとなります。

【補足】

  • 木の芽の代わりに、刻んだ三つ葉を最後に加えてさっと火を通してもいいですし、刻みねぎを盛り付けてからちらしても。
  • このレシピは【水煮たけのこ】で作っています。工程内に書いたように、家でたけのこをゆでて作っても美味しく作れるので、好みで置き換えて作ってください。
  • このレシピはscope(スコープ)さんでの連載コラム「旬、シュ瞬!」のレシピ部分をまとめたものです。
  • レシピ更新情報:工程中の材料を見やすくする等、一部をリライトしました(2026.4)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

あさりとたけのこのおかず汁の材料 (2人分)

  • あさり … 200g
  • たけのこの水煮 … 100g
  • 木の芽や三つ葉 … あれば少々
  • 水 … 200ml
  • 酒 … 50ml
  • 醤油 … 小さじ1
  • こしょう … 少々

下ごしらえ

  • たけのこを切る
  • (たけのこの水煮を使う場合は水と醤油につけるとよい)

調理と仕上げ

  • 鍋に水,酒,あさりを入れ、火にかける
  • 口の開いたあさりを取り出す
  • 汁に味をつけ、たけのこを煮る(1~2分)
  • あさりを戻し入れてあたためる


※詳しくは写真付き本文をご覧ください!