骨付きもも肉で!ローストチキンのレシピ
調理時間:40分※下味を付ける時間を除く
骨付きもも肉で作るローストチキンの材料 (2人分)
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骨付きもも肉で作るローストチキンのレシピ
骨付きもも肉と野菜の下ごしらえ
(この脂を除く工程は必須ではないですが)鶏もも肉の余分な脂、大きな脂は好みでのぞきます。
身側を上にして置き、脂を手で引っ張りながら包丁で切り取ります。
冷蔵庫から出した骨付きもも肉をバットに移し、塩6g(約小さじ1)とこしょうたっぷりめを、両面にふりかけます。
冷たい状態の鶏もも肉に下味を付けるので、室温で塩こしょうをした後に【1時間】置いておきます。
その間に、じゃが芋は皮をむいて4~6等分、小かぶは茎を切り落とし皮ごと6等分、ブロッコリーは小房が大きいようなら半分に切っておきます。
※野菜のアレンジは下のステップアップにもまとめています。
骨付きもも肉のローストチキンのレシピ/作り方
ここでオーブンを200℃に予熱しておきます。
もも肉が重ならないフライパンを中火で熱し、皮を下にして鶏肉を焼きます(つぶしたにんにくを一緒に入れます。また、特に表面の水気などはふき取る必要はありません)。
火加減は弱火を少し強くしたくらいで【4~5分】焼いて、皮目に軽めのこんがりとした焼き色を付けます。
※後からオーブンで焼くことを想定し、焼き色が強く付きすぎない程度に焼くようにしてください。また、鶏肉から脂がたくさん出てきたら焼き色も付きづらいため、キッチンペーパーなどで軽く脂を吸い取ってください。
軽めのこんがりとした焼き色が付いたら取り出します。
天板にクッキングシートを敷いておき、もも肉の皮目を上にして並べます。
フライパンに残った脂は、切ったじゃが芋とかぶを入れ、脂を表面にコーティングし、それをすき間に広げ入れます。
200℃で予熱しておいたオーブンで【30分】焼きます。
※途中7~8分ごとに、オーブンから天板を取り出して、出てきた脂を刷毛やスプーンで鶏の表面にぬることを行います(30分の間に計4回ほど)。
※脂をぬる際は、手早く行うか、オーブンを開けっ放しにしないよう、天板を取り出してオーブンの扉を閉じた状態で行うとよいです。
ブロッコリーは2分ほどゆでてざる上げしておき、最後の4回目に脂をぬるときに天板に広げ入れます(ブロッコリーは最後の7~8分のみ焼く形となります)。
30分経つと、鶏肉も野菜もこんがりと焼き色がついているかと思います。オーブンから取り出して、器に盛り分けてください。
好みでくし切りのレモンを添えて、出来上がりです。
下の写真は、芽キャベツと少し大きめのミニトマトを、上と同じようにはじめから鶏肉と入れて焼いたものです。
これ以外にも、レンコンなどの根菜を焼いても美味しいですし、じゃが芋のかわりに長芋を皮ごと切って焼くのもおすすめです。
このレシピでは【30分焼く間に4回ほど脂を皮目にぬる】工程があります。これをするしないの比較の写真が以下となります。
左側は脂をぬったもの、右側はまったくぬらずに30分焼いたものです。鶏の脂の量や焼く野菜の種類、オーブンにもよって差はあるかと思いますが、脂をぬったほうが表面に焼き色が付きやすく、にんにくや野菜の風味が移った脂をまとわせることにもなるため、味わいの面でもより美味しく仕上がると思います。ぜひ省かずにやってみてください。
【補足】
- フライパンで焼く場合は、骨にそって切り込みを入れたほうが火通りがよくなりますが、オーブンでじっくり焼く場合は骨にそって切り込みを入れる等の処理は不要です。
- 30分焼く間の真ん中あたりで、天板を一度180℃回転させて、焼き加減を均一にしてもよいと思います。
- チキンが余ったら、身をほぐし、翌日はパンと合わせたり、サラダの具にしたりしても美味しいです。きゅうりとマヨネーズだけで最高のサンドイッチになります。
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