かますの干物とわかめのおにぎりの作り方
辻嘉一さんの「辻留 ごはんのすべて」の本の中で、一番作りたかった“かますの干物とわかめのおにぎり”です。
いまとなっては一番のお気に入りのおにぎりとなりました。

【 3合分の材料 】
- 米 … 3合
- 塩 … 小さじ1
- かますの干物 … 1匹分
(炊きあがったご飯の1割程度) - 板わかめ … 適宜
(普通の乾燥わかめでも可)
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まずはわかめを火で炒ります
板わかめを手でちぎり、ごまを炒る要領で鍋の中で火どります。
※下の写真は、板わかめがなかったので、普通の乾燥わかめを使用しました。少し硬くてほぐれにくいですが、それもまたおいしいです。
手でつまんでほぐれるくらいパリッとしてきたら、さらしの中に入れ、もんで細かくします。

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塩ごはんを炊いて、かますとわかめを合わせておにぎりに
米3合に対して、小さじ1の塩をはじめから水に溶いておき、その塩水で塩ごはんを炊いておきます。
(少しかためがおいしいと思います)
かますはほどよく焼き、骨に注意して、ほぐします。
炊き上がった塩ごはんに、かますとわかめを混ぜ込んで、おにぎりにします。

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【 ご飯のお供をマスター! 】

