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たけのこと絹さやの味噌汁のレシピ/作り方

たけのこと絹さやの味噌汁の写真

調理時間:10分以下

春が旬のたけのこと絹さやは、味噌汁の具にしても食感・香りともに引き立ってくれます。

家で生からあく抜きしたたけのこと、市販のゆでたけのこで、作り方を少しだけ変えると美味しい味噌汁に仕上がると思います!

このレシピのキーワード
たけのこ
絹さや
春野菜

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たけのこと絹さやの味噌汁の材料(3人分前後)

  • ゆでたけのこ … 小1/2本(約100g)
  • 絹さや … 6~8枚
  • だし … 500ml
  • 味噌 … 大さじ2と1/2ほど

※だし汁については「だし汁の取り方」のページも参考に。

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たけのこと絹さやの味噌汁の作り方

たけのこの違いによるみそ汁のコツ

たけのこと絹さやは、食感も香りもよくてみそ汁の具にぴったり。「自分で生のたけのこをあく抜きして使う」のが一番香りよく仕上がりますが、「市販のゆでたけのこ」を使う場合も美味しく作るコツがあるので、 はじめに紹介します。

市販のパック品は、ゆでたてのたけのこと比べると“香りが少し抜けている”ので、切ってすぐ味噌汁にして食べると、たけのこを噛んだときに味気なさを感じることがあります。

なので、市販のパック品のたけのこで味噌汁を作るときは『切ったたけのこをだし汁の中に30分ほど入れ、味を少し吸わせておく』のがおすすめです。 そうすることで、だしの風味がたけのこについてくれ、美味しい味噌汁に仕上がります。

逆に家で生のたけのこからあく抜きしたものは風味が強いので、たけのこが温まる程度にさっと温めて作るやり方でOKです。

生のたけのこのアクの抜き方も参考にしてください!→“たけのこのあく抜き”レシピページへ

たけのこと絹さやのみそ汁のレシピ/作り方

たけのこは硬めの食感の根元は繊維を断つように、柔らかい穂先は繊維にそって縦に切るとよいです。ここでは根元は5㎜幅のいちょう切り、穂先は繊維にそって5㎜幅に切りました。

絹さやは筋を除きます(たけのこが食べ応えがあるので、それに合わせて絹さやも切らずにそのまま入れてOKだと思います。好みで食べやすく切ってください)。

①で紹介したように、市販のパックものなら30分ほどだし汁につけおいた後に鍋を火にかけ、自分でゆでたものならだし汁が温まってからたけのこを鍋に入れます。

沸いたら火を弱めて1分ほどたけのこを温め、絹さやを入れます。1~2分火を通して色が鮮やかになれば、味噌を溶き入れ、椀にそそいで完成です。
*味を見ながら味噌大さじ2と1/2を目安に調整してみてください。

【補足】

  • 家であく抜きしたら、たけのこの穂先の姫皮という部分もみそ汁にすると美味しいです→「たけのこ姫皮のみそ汁」
  • 個人的には味噌汁をひとつのおかずのように、ごはんに合うものに仕上げたいので、味が濃いめのほうが好きです。家庭で使っている味噌の濃さや、味噌汁を「おかずっぽく濃く仕上げるか」「さらりとした汁物とするか」などの好みで、 味噌の分量を調整してみてください。

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