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生落花生のゆで方/食べ方

生落花生のゆで方/食べ方の写真

調理時間:30分以下

落花生の収穫時期は9月~11月くらい時期。炒った落花生は日頃よく口にしますが、掘り立ての落花生を塩ゆでにしたものは格別です!

最近はスーパーでも旬の時期に並ぶことも多くなったので、見つけたらぜひお試しください!

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お酒のつまみ
秋の味覚

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ゆで落花生の材料(作りやすい分量で)

  • 落花生 … 適量
  • 塩 … ゆでる水の3~4%の塩

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生落花生のゆで方/食べ方

落花生の下ごしらえ

落花生は収穫後に、炒るものは1週間ほど天日干しの作業を行うそうですが、生のものを塩ゆでする場合は‟採れたての鮮度のよいもの”をゆでます。

ゴシゴシと洗ってよく泥を落とします。※スーパーで売られているものは比較的きれいに泥を落としたものも多いので、その場合はさっと洗う程度でOKです。

あとは殻付きのままゆでるだけですが、落花生は塩をしっかりきかせてゆでることが大切で、ゆでる水に対して3~4%の塩を加えるとよいです。1Lの水でゆでるなら塩大さじ2、1.5Lでゆでるなら塩大さじ3ほど。

※鮮度が大事なので、スーパーで買ってきたら必ず当日中にゆでましょう!

落花生のゆで方/食べ方

ゆで時間は30分が目安。殻があるからちょっと長めにゆでる必要があり、ゆでている途中に浮いてくるので落し蓋があればしてあげます。

30分後に食べてみてゆで加減を確認し、少し硬ければ追加で数分ゆでるとよいです。

ゆでたてはホクホクの白い実がなんとも甘く、美味しいおつまみになります。すぐ食べるのが一番ですが、冷蔵庫に入れておけば翌日まで美味しく食べることができます。

【補足】

  • ゆで加減を確認して、塩気が弱いと思ったら10~15分ほどそのまま塩水につけておくとよいです。
  • 落し蓋がなければ、ざるを落としぶた代わりに使ったり、蓋付きの鍋で時おり上下を返しつつ、蒸らしながらゆでるなどするとよいと思います。

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