おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

おせちの盛り付けやあしらいについて

おせちの盛り付けやあしらいについての写真

調理時間:10分以下

おせちのレシピは『おせち料理レシピのまとめ』の特集ページに一覧にしていますが、おせちを盛り付けるときのポイントなどをこのではまとめています。

ちょっとしたことですが、知っておくとより華やかに盛り付けることができるヒントもあると思うので、ぜひ参考にしてみて下さい。

このレシピのキーワード
おせち

印刷する

おせちの材料(分量不問)

  • おせちの具材各種

スポンサーリンク

おせちの盛り付けのコツ

料理は必ず冷ましてから盛り付けることが大切

お重に一度入れると、食べる直前に加熱して…、ということができなくなります。 ですので、お弁当と同じでお重に入れるときは冷めたものを入れる、これが鉄則です。そうすことで食材が傷みにくくなります。汁気の多い煮物などは特に一度盛り付ける前に温めることもあるかと思いますが、しっかり鍋ごと冷まして、具材もきちんと冷めてから盛り付けましょう。

また、詰めるとき時間がかかる場合や、詰めた後の保存は、暖房のきいた部屋での保存は避け、涼しい場所で保管する、これもまた大切です(※傷みやすいものが入っている場合は、冷蔵庫保存で)。

汁気をきちんと切ってから盛り付けること

お重という一つの器の中で盛り付けるので、それぞれの汁気をきちんと切って、必要なものはキッチンペーパーなどで汁気を吸いとってから盛り付けましょう。

汁気入りのほうが美味しいもの、コロコロしてまとめたほうがまとまりがよい料理の場合は(たとえば黒豆や金柑甘煮など)、器に入れて汁気も入れるとよいです。

隣り合う料理の色合いは、正反対のものを盛り付ける

おせちは見た目の華やかさが重要です。白っぽい色と赤い色などの濃い色合いのおかずがあれば、 白と白を隣同士にはせず、白、赤、白、赤といったように、色合いに強弱をつけて盛り付けると美味しそうに盛り付けることがでます。絹さやなどの色味のあるものを散らしても同じような効果があると思います。

お正月らしいあしらいを添えると彩りが豊かに

上の写真は“裏白”という鏡餅などにも使われるあしらいをお重の底に敷きました。 そういったお正月らしいあしらいを少しでも加えると、彩りが豊かになって、料理を引き立てることができます。

他にも、「難を転じる」という語呂合わせで縁起のよいとされる“南天”を添えたり、 門松にも使われる松の葉を使ったり、つくばねと呼ばれる羽子板の羽の形をした植物を添えたりもおすすめです!

盛り付けやすいのは『段詰め』か『田の字』

下の写真左は、お重を横に区切って、1段ごとに1品~3品くらいのおかずを盛り付ける『段詰め』という方法。 右の写真は、お重を十字に四つに区切って、その中におかずをそれぞれ盛り付ける『田の字』という盛り付け方法です

盛り付ける前に、どのように盛り付けるかをしっかり決めてから取りかかるときれいに仕上がります。また、お重に詰める料理は本来3,5,7などの奇数にするのが決まりですが、バランスが取れない場合、家庭ではそこまで気にせず、数が目立ちやすいおかずなどを奇数にするなどでもよいと思います。

おせち料理レシピのまとめもぜひ参考に!

白ごはん.comの中でおせちに盛り付けることができるおすすめの料理を一覧にまとめています。ぜひおせち作りの参考にしてみてください。「おせちレシピのまとめ」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

ぜひ挑戦してもらいたいレシピ