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長芋のぬか漬けの漬け方/レシピ

長芋のぬか漬けの写真

調理時間:10分以下※漬け込む時間を除く

長芋のぬか漬けの漬け方。ぬか床を持っている方はぜひお試しください。皮ごとでOKで、しかも美味しい!おすすめのぬか漬けです。

このレシピのキーワード
長芋

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長芋のぬか漬けの材料(作りやすい分量)

  • 長芋 … 適量
  • 自然塩 … 少々
  • ぬか床 … 適度に発酵したもの

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長芋のぬか漬けの作り方

長芋のぬか漬けの漬け方

●美味しい長芋のぬか漬けを作るには、なによりもぬか床が適度に発酵して美味しい状態でなければいけません。→ぬか床のはじめ方と手入れの方法のページを参考にして、まずは美味しいぬか床を育てましょう!

長芋はさっと洗ってから、まずは長芋のひげ(細い根)を取り除きます (長芋のぬか漬けは皮ごと漬け込んで、皮ごと食べるため、ひげが残っていると口に残るので)。

ひげはガスコンロの火を弱火にして、長芋を近づけるとふっと焼けてなくなります。 長芋は太ければ縦半分に切って、細ければそのままにして、塩を表面にこすりつけてからぬか床に入れます。

ぬか床の塩分や発酵状況にもよるのですが、 長芋は『常温で半日以上、冷蔵庫で1~2日程度』が目安となります。
※漬け時間は目安として、浅めからしっかりめまで、好みで時間を調整してください。冷蔵庫でぬか床を保管する場合は、上記目安のように、およそ常温の2~3倍の時間がかかります。

※きゅうりの切り方は、7~8mmで斜め切りにしてもよいですし、上記写真のように縦半分に切ってから半月の上の部分の皮を少しむきとって、好きな大きさに切っても色合いがきれいです。

【補足】

  • どのぬか漬けにもいえることですが、ぬか床から出して洗ってすぐ食べるのが一番おいしいです!ですので、可能なら時間を逆算して漬け込むとよいと思います。
  • 常温でぬか床を保管している場合、どうしても出したてはぬか漬け自体も室温(少しぬるめ)になっています。冷たいぬか漬けを食べるには、ぬかが表面についた状態で30分前くらいに長芋を冷蔵庫に移すとよいです。※もちろん完全に漬かりきった長芋を、ぬかを洗い落としてから冷蔵庫に移してもよいのですが、ぬか床から出したてが美味しいという観点からは上の方法がベストだと思います。

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