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甘長とうがらしの蒸し焼きのレシピ/作り方

甘長とうがらしの蒸し焼きの写真

調理時間:20分以下

なんてことない料理ですが、最近は甘長とうがらしが手に入ったらこの料理ばかり。包丁いらずだし、ほっとけるからいいんですよね(笑)

「甘長とうがらし(ピーマン)」「万願寺とうがらし」「伏見とうがらし」などの辛くない唐辛子で作ってみてください!

このレシピのキーワード
かつお節
ピーマン
夏野菜

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甘長とうがらしの蒸し焼きの材料(2~3人分)

  • 甘長とうがらし … 200g(※)
  • かつお節 … 少々
  • 醤油 … 適量
  • サラダ油 … 小さじ1/2ほど

※「甘長とうがらし(ピーマン)」「万願寺とうがらし」「伏見とうがらし」などの辛くない唐辛子で作ります。細いものよりも太いものを購入するとよいです

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甘長とうがらしの蒸し焼きの作り方

甘長とうがらしについて

材料にも補足で書いたように、辛くない唐辛子ならなんでもよく、できるだけ太いものを選んで作ったほうが、食べ応えが出て美味しいです

甘長とうがらしは包丁で切る必要もないので、さっと洗ったらざっと水気を切っておきます。

甘長とうがらしの蒸し焼きのレシピ/作り方

フライパンにサラダ油を中火で熱し、しっかり温まれば甘長とうがらしを入れます(多少水気が残っていてもOK)。重ならないような大きさのフライパンがよいです。

すぐに蓋をして、火加減を弱火に変えます。そのままじっくり蒸し焼きにしていきます。

蒸し焼きにする時間は太めのものであれば10分以上ほったらかしにしてOKです(とにかく柔らかく!火を入れすぎるくらいが美味しいです)。10分の間に何度か蓋を取って、焼ける面を変えてあげましょう。

じっくり蒸し焼きにすると、甘長とうがらしの色も全体的に変わって、ヘタのほうまで実もやわらかくなってきます。

そうなれば、器に盛り付けて、かつお節と醤油をかけて完成です。

【補足】

  • 細めの甘長とうがらしであれば、7~8分くらいを目安に一度作ってみてください。
  • 鮮度のよいものは基本的に種を取らずにそのまま調理し、種も一緒に食べ、ヘタだけ残すようにするとよいと思います。

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