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京人参の煮物のレシピ/作り方

京人参の煮物の写真

調理時間:20分以下

京人参の鮮やかな赤色はまさに紅白の赤!祝いの席にぴったりなので、ぜひおせち料理に使いたい野菜ですね。

といいつつも、おせちに限らず、冬場の煮物の炊き合わせの中に一つあるだけで、ぐっと華やかさをプラスしてくれます! 少し甘めの含め煮にすると食べやすいので、そのレシピをお伝えします。

このレシピのキーワード
にんじん
おせち

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京人参の煮物の材料(作りやすい分量)

  • 京人参 … 1本
  • だし汁 … 300ml
  • 砂糖 … 大さじ2
  • みりん … 大さじ2
  • 薄口醤油 … 大さじ2

※だし汁については「だし汁の取り方」のページも参考に。

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京人参の煮物の作り方

京人参の下処理

京人参は薄めに皮をむき、1.5㎝幅くらいの輪切りにします。 鍋に移して300mlのだし汁を加えます(これでちょうどひたひたより少し多めくらいになると思います)。※だし汁については、通常かつお節は水に対して1%ほど加えますが、少し多めの2~3%のかつお節でだし汁を用意してこの煮物を作るととても美味しく仕上がります。

※おせちのお重に入れる場合は、厚みをできるだけ均一に切ることで、盛り付けたときに綺麗に仕上がります!

京人参の煮物の味付け

鍋を火にかけ、沸騰したら分量の砂糖とみりんを加えます。 火加減を弱火に落としてそのまま煮て、8割ほど人参に火が通ったころに薄口醤油を加えます。 弱火のまま、いちばん大きな人参に竹串がすっと刺さるまで火を通して、火を止めます。

火を止めた後は、一度冷ましてから、再度温めます!そうすることでしっかりと味が染み込みます。 あとはそのまま熱々を食べても、もう一度冷ましてからおせちやお弁当などに使ってください。

※加熱した後はできるだけ余分な熱をかけたくないので、氷水で急冷するのがいちばんよい方法です。鍋底を水につけるだけでも冷めやすくなるので、ぜひやってみてください。

【補足】

  • 味付け後に冷まして温めてなおすことを最低一回は行ってください!二回行うのがベストだと思うのですが、最低一回は必須です。
  • おせちに入れる場合なら、味付けをして冷めたものを冷蔵庫に入れておく(12月30日)→12月31日の朝に温めなおして冷まし盛り付ける、とよいと思います。

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