
親子丼の作り方
卵と鶏肉だけで作れる手軽さもあって、「親子丼」はとても馴染みのあるものです。
今回は無駄なものを全く入れない、卵と鶏肉だけの親子丼。
東京の老舗「玉ひで」の親子丼レシピを古い本で発見して、参考にしています。
ポイントは、鶏肉をあらかじめタレで煮ておくこと。
そうすると誰が作ってもおいしい親子丼がつくれます。
しっかり鶏肉にも味が付いて、ほんとうにおいしいレシピだといつも思っています。
【材料】
・鶏肉(モモ肉) … 食べたい分量で
・卵 … 1人前で2個
・濃口醤油:みりん:だし … 3:7:2 の割合
【親子丼の作り方】
@まずは材料の下準備
卵は混ぜすぎない「カッカッと二回混ぜるだけで十分」です。(つやとコシを残すため)
鶏肉はモモ肉が味が濃いのでおすすめ。一口大に切って、皮が気になる人は皮もとってください。
鶏肉はまとめてタレで煮ても、卵でとじるのは一人ずつが理想的。
丼専用なべがあればベストですが、なければ小さめの雪平鍋などを使ってください。

A鶏肉を煮る
鶏肉は人数分をタレの中で事前に煮ます。
ふんわりと八分とおり火が通るのをイメージして、急いでいないときは余熱で火を通すくらいで火を止めてあげます。
1人前に必要なのは「お玉1杯分」。
卵と丼とごはんが準備できたら、鍋に1杯分いれて作りはじめましょう。

B卵でとじる
上の写真のように、ふつふつ煮汁が沸いてきたら卵の入れ時です。火加減は中火で。
ここでまず「卵の1/4 を残して、全体にまわしかけるように」卵を入れます。
少し間をあけて、次に残りの卵をツヤだしのため後から加え、ふたをして火を止めます。
半熟状態になれば、ごはんの上によそいます。

< 発芽玄米のサイト >
発芽玄米とは文字通り、玄米を
少しだけ発芽させたもの。パサついて
食べにくい玄米を栄養そのままに
食べやすくした優れものです。
< 有機野菜のサイト >
「子供に安心して食べさせられる
野菜を作る」という理念の会社で、
「ガイアの夜明け」やNHKなどでも
取り上げられている企業サイトです。
< 有機野菜のサイト >
33年も前からはじまった有機野菜
宅配の老舗の会社。農薬などの厳しい
基準はもちろん、何よりも野菜本来の
味・おいしさにこだわってくれています。