おもゆ(重湯)のレシピ/作り方

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おもゆ(重湯)のレシピ/作り方

夫婦二人三脚の子育てがたどたどしい頃に離乳食でおもゆ(重湯)を作っていたことを思い出します。
おかゆの上澄みをとるというよりは、まとめておかゆを作ってざる漉しをするやり方を我が家ではやっていました。
それが一番たくさん作れて、なおかつ舌触りのよいおもゆになると思います。離乳食の初期段階くらいにおすすめです。

おもゆ(重湯)の写真

 【 おもゆ(重湯)の材料 】

  • おもゆの割合
    生米:水 = 1:10
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  1. おもゆのレシピ
    おもゆの割合は生米:水が1:10から1:20くらいまで様々です。我が家では、後から大人が残ったおかゆを食べることを考えて、1:10くらいで作ることが多かったです
    ※おかゆ全部をミキサーにかける方法もありますが、舌触りが悪くなるので、時間のかけられるときに少し多めに作るとよいかもしれません。ミキサーよりも舌触りがなめらかなので、特に離乳食の初期段階にいいと思います。
    ※生米と水の割合は、米1/3合(60ml)に水600mlでちょうど1:10となります。


    作り方は「おかゆの作り方」で紹介したレシピと全く同じです。 水加減をしたあとに中~強火、沸いてきたら弱火、ここで一度しゃもじでかき混ぜて、蓋を少しずらして30分ほど(おかゆの基本の作り方より10分短めです)。

       

    出来上がったら塩をひとつまみかふたつまみ加えてざるごしします。おかゆを普通に作るよりも少し時間を短めにしたほうが、出来上がるおもゆの量も増えるのでおすすめです。 食べやすい温度までしっかり冷まし、赤ちゃんに食べさせてあげてください。 *余ったおかゆは大人が食べて、残ったおもゆは製氷皿で冷凍したものでした…。参考になればうれしいです。

       

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