自家製なめたけのレシピ/作り方

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自家製なめたけのレシピ/作り方

なめたけは、実は家で簡単に手作りすることができます。手作りするからこそ、安心して食べることができ、
何よりも安くて経済的! 瓶詰めの加工品と同じ値段で3倍の量は作れちゃいますから。ぜひお試しを。

自家製なめたけの写真

 【 材料 】※作りやすい分量です

  • えのき茸 … 200g(大サイズ1束)
    ※えのきは束の大きさが様々なので、調味料を適宜調整してください
  • 昆布だし … 50ml(※)
  • しょうゆ … 大さじ3
  • みりん … 大さじ2
  • ※だしはかつおだしでもOKです。好みで使い分けてください
    下の補足にだしによる出来上がりの違いも参考までに紹介しています
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*****さっぱり美味しい『梅なめたけ』のレシピもおすすめです*****



  1. なめたけの下ごしらえ
    えのき茸は石づきを切り落としてから1/2程度の食べやすい長さに切り分け、鍋に入れます。
    次に、事前に用意しておいた昆布だし50mlを鍋に入れ火にかけ、えのきに火を通します。

      
     
     *昆布は100mlに4~5gほどの昆布を数時間つけて味を引き出しておき、そこから50mlほど使うと準備しやすいです。
      かつおと昆布の合わせだしの方が準備しやすければ、それでもOKです。味の違いは下の補足に記載しています。
     *炊き始めはえのきがだしから顔を出していますが、数分煮るとくたくたになってカサが減ってくれます。
     *また、昆布だしで使った昆布も一緒に美味しく食べられるので、細かく刻むなどして入れてもよいと思います。


  2. なめたけのレシピ/作り方
    えのき茸に火が通ったら、分量のしょうゆとみりんを入れて味付けをします。
    途中出てくるアクを適宜すくいとって、弱火にして3~4分煮詰めれば完成です。
    ※昆布だしが入っているので、秋から冬の寒い時期でも冷蔵庫に入れて一週間以内に食べきるとよいと思います。

      
     

    【 レシピの補足 】
    「昆布だし」で作るとしょうゆやえのき茸の風味が残る素朴な仕上がりに、「かつおと昆布の合わせだし」で作るとかつおの風味が強く感じられる仕上がりに。お好みで使い分けてみてください。
    ・だしと調味料をはじめからすべて合わせて、それから火にかけるレシピも試してみました。それでも問題なく作れます。工程写真が別になっているので、レシピはそのようにしていますが、作りやすいやり方でやってみてください。

    【 保存期間の補足 】
    ・なめたけは冷凍保存も可能なので、食べきれないものは小分けにして冷凍おくと便利です。
    ・冷凍庫では2~3週間をめどに食べきるとよいです。

    【 合わせてみたいレシピ 】
    ・自家製ごはんのおとも … 梅干し、 昆布の佃煮、 柴漬け、 鮭フレーク
    ・ごはんレシピいろいろ … 生わかめの丼ぶり、 鮎ごはん、 焼おにぎり、 みょうがの炊き込みご飯

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