自家製なめたけのレシピ/作り方

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自家製なめたけのレシピ/作り方

なめたけは、実は家で簡単に手作りすることができます。手作りするからこそ、安心して食べることができ、
何よりも安くて経済的! 瓶詰めの加工品と同じ値段で3倍の量は作れちゃいますから。ぜひお試しを。

自家製なめたけの写真

 【 材料 】※作りやすい分量です

  • えのき茸 … 200g
    ※えのき茸は束の大きさが様々なので200gを目安に!
  • 昆布だし … 50ml(※)
  • A 濃口醤油 … 大さじ3
  • A みりん … 大さじ2
  • ※だしについてはレシピに詳しく記載しています
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*****さっぱり美味しい『梅なめたけ』のレシピもおすすめです*****



  1. なめたけの下ごしらえ
    まず、なめたけに使うだしを準備します。いちばんのおすすめは“昆布だし”。50mlより少し多めの水に5㎝四方の昆布を1枚つけておき、30分~1時間くらい水出ししておきます。えのき茸は石づきを切り落としてから長さを半分に切り分けます。
    ※かつおと昆布の合わせだしの方が準備しやすければ、それでもOKです。味の違いは下の補足に記載しています。

     
    ※50mlより少し多めの水に昆布を入れるのは、昆布が水を吸うからです。大さじ4が60mlなので、そのくらいがちょうどよいと思います(水出しした後は量らずにそのまま鍋へ!)

    鍋にえのき茸を入れ、昆布だしを加えて火にかけます。このとき昆布だしで使った昆布も一緒に煮るとよいです(そのままでもいいですし、せん切りにしても食べやすくなります)。 煮始めはえのき茸がだし汁から顔を出していますが、数分煮るとくたっとしてきます。

      


  2. なめたけのレシピ/作り方
    えのき茸がくたっとして火が通ったら、Aを加えて味付けします。途中出てくるアクを適宜すくい取って、弱火にして3~4分煮詰めれば完成です。
    ※昆布だしが入っているので、冷蔵庫に入れて一週間以内に食べきるとよいと思います。

       

    あとはごはんにのせて食べたり、大根おろしと合わせて食べたり、時には冷たいパスタに合わせたりしても美味しいです。→ 「冷たいなめたけパスタのレシピ」へ

      

    【 レシピの補足 】
    「昆布だし」で作るとしょうゆやえのき茸の風味が残る素朴な仕上がりに、「かつおと昆布の合わせだし」で作るとかつおの風味が強く感じられる仕上がりに。お好みで使い分けてみてください。
    ・このレシピは「ごはんが進むように濃いめの味付け」になっています。一度作ってみて濃ければ、醤油や煮詰め時間を少し調整してみてください!
    ・だしと調味料をはじめからすべて合わせて、それから火にかけるレシピも試してみました。それでも問題なく作れます。工程写真が別になっているので、レシピはそのようにしていますが、作りやすいやり方でやってみてください。

    【 保存期間の補足 】
    ・なめたけは冷凍保存も可能なので、食べきれないものは小分けにして冷凍おくと便利です。冷凍庫では2~3週間をめどに食べきるとよいです。

    【 合わせてみたいレシピ 】
    ・自家製ごはんのおとも … 梅干し、 昆布の佃煮、 柴漬け、 鮭フレーク
    ・ごはんレシピいろいろ … 生わかめの丼ぶり、 鮎ごはん、 焼おにぎり、 みょうがの炊き込みご飯

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