おせちにも使える、海老の煮物のレシピ/作り方
ちょっとしたお祝いの席に用意できたら最高のおもてなしです!
今回は贅沢に活けの車えびを使って、下処理(背ワタ取り)から味付けまでを紹介します!
【 海老の煮物の材料 】
- 殻付き海老 … 15匹程度
- かつおと昆布のだし … 450ml
- 薄口醤油、酒、みりん … 各50ml
- 砂糖 … 大さじ3強(50ml分)
※刺身でなく煮物にするとしても、活けの海老が臭みがなく最高。
今回は「活けの車えび」をおせち用に百貨店で購入。"活け"だからこそ
翌日に持ち越せない分を閉店間際に安く購入しましょう!
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車えびの背ワタの取り方と下ゆで
背ワタを取るときは、下の写真左のように3本の指でしっかり車えびを固定し、頭と胴の間から竹串を入れます。
竹串と親指で背ワタをはさんで抜き取るわけです。背ワタを取ったえびは水をはったボウルに入れていきます。
(活けの車えびは、下処理の間に飛び跳ねることがあるので、ボウルに蓋をしておきましょう)
たっぷりのお湯を沸かして、車えびを塩ゆでにします。
ゆで時間は2~2分半。大きい車えびの場合は3分程度ゆでてください。ゆでた車えびは水に落とさずに、うちわなどで冷まします。
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下ゆでした車えびは、料理屋などでは尾っぽやひげをきれいに包丁で調えます。
タッパーやステンレス缶に車えびを入れ、だしと調味料を9:1:1:1:1で合わせた地を沸騰させ、そこに流し入れます。
えびは必要以上に煮ると身が硬くなってしまうので、ぐつぐつ煮ずに、熱いだし調味料を入れるだけにするわけです。
氷水につけて冷まし、食べる直前まで浸しておけば完成です。半日程度つければ十分味がしみ込みます。
【 補足 】
・海老の煮物は、おせち料理だけでなく、ちらし寿司や弁当などにも使うことができます。
※弁当に使うときは、盛り付ける前に一度煮汁だけを沸かして再度えびと合わせて、冷ましてから使いましょう!
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【 魚料理をマスター! 】
【 時には豪華に! 】

