かぼちゃのほうとう風、白玉だんご入りのお味噌汁のレシピ/作り方
本場山梨のほうとうの作り方では、うどんのような麺を入れることが多いですが、すいとんのようなものを入れることもあるようです。
今回は白玉だんごを入れてお味噌汁風に仕立てました!白玉だんごを、家庭で用意できるもの、うどんでも、きしめんでも、お餅でも、いろいろ変えて
お楽しみください!やっぱりかぼちゃを入れると美味しいので、かぼちゃのほうとう風のレシピです↓
【 3~4人前 かぼちゃのほうとう風の味噌汁 】
- だし … 700ml
- かぼちゃ … 150~200g
- 椎茸 … 2~3個
- 人参 … 小1/2本
- 油揚げ … 2枚
- 白玉だんご … 8個
- 小松菜 … 1/3束
- 味噌 … 大さじ4(米味噌がおすすめ)
※今回は白玉だんごで作りましたが、ゆでうどんでも、
すいとんでも、お餅でもお好みの具材で。
- ほうとうの材料の下準備
人参は半月切りにして3~4mmの厚みに、椎茸も同じく4mm幅くらいに切り、かぼちゃは一口大くらいの好みの大きさに切ります。
油揚げはいつもの味噌汁に入れるくらいの大きさ、小松菜はざくざく3~4cm幅に切っておきます。
また、白玉だんごを手作りする場合は、事前に白玉だんごを用意しておいてください。→白玉だんごの作り方のページへ
ほうとうに使うだしは、野菜からの甘みがいっぱい出てくるので、お吸い物のような良いだしである必要はありません。
煮干だしでも、かつおだしでもOK。煮干のだしの場合は、だしがらの煮干のみ具として一緒に入れて食べてもいいくらいだと思います。
→煮干だしの取り方のページへ
だしと野菜が準備できたら、だしを沸かし、小松菜と白玉だんご以外の材料を入れて6~7分火を通します。
※一番大きいかぼちゃが少しくずれるくらいまで、かぼちゃの大きさによって煮込み時間を変えてください
※本場のほうとうのように、生めんを入れて作る場合は、みそを溶きいれる前のここで具材と一緒に煮込んで作ります
- 味噌を溶きいれてほうとうを仕上げます
かぼちゃにしっかり火が通ったら、ここで味噌を溶きいれます。
味噌は合計大さじ4を目安に、ご家庭の味噌の塩分によって調整してください。
味噌を溶きいれた後に、白玉だんごを加え(ゆでうどんなどの場合は、同じくこのタイミングで入れます)、
白玉だんごがしっかり温まった頃に、最後に小松菜を入れてさっと火を通し、椀によそっていただきます。
【 補足 】
・具材に、里芋、ごぼうなどの根菜類、鶏肉、豚肉などのボリュームの出るものなどを加えても美味しいです!
【 合わせてみたいレシピ 】
・味噌汁の基本的な作り方もまとめてみたので参考までに!→“味噌汁の基本”レシピページへ
・体が温まるお味噌汁→鮭の粕汁、具だくさん豚汁、黄柚子と大根の味噌汁
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【 汁ものいろいろ 】
【 お浸しをマスター! 】
【 煮物をマスター! 】

